UTAの輪の中でともに学ぼう

塩川香世

 

あなたはなぜ生まれてきたのでしょうか。
何をするために今という時間があるのでしょうか。
あなたは、本当の自分を知っていますか。
あなたはどういう存在でしょうか。
そして、死んだ後、どのような状態であるかご存じでしょうか。

UTAの輪。みんな、集まれ。集まれ。
肉を持つもの、持たないもの、宇宙の友よ、
みんな、みんないっしょに、愛 、心のふるさとへ帰ろう。

 
私達は、今、肉体を持っています。肉体という形を持っています。しかし、私達の本質は意識。愛、愛のエネルギーなんです。
波動の世界がすべてでした。私達は形の世界を本物として、ずっと、ずっと、長い間、気の遠くなるような長い間、転生を繰り返してきました。
すべて苦しい転生でした。間違った転生でした。真っ暗闇の転生でした。その中に真実は何もなかったんです。真実は心に届かなかった。
このことに、誰もこの地球上に転生してきた人達、誰一人として、心で気付いた人はいなかった。誰一人、真実を明らかにする人はいなかった。
しかし、今、こうして、私達が肉体を持っているこの三次元の中で、ようやく、ようやく、田池留吉、アルバートという真実の波動の世界と出会い、三十年の学びの時間を経て、私達は、真実の道、愛へ帰る道を、自分の心の中に見出し始めています。
だから、私達は呼び掛けます。宇宙に彷徨う私達の仲間、この三次元にやってこれなかった私達の仲間に呼び掛けます。
もちろん、肉を持ってこの地球上に転生してきた意識達にも、呼び掛けています。ともに、ともに、帰ろうと。
愛、心のふるさと、私達のふるさとです。私達の心のふるさとは愛でした。愛は、私達の心のふるさとでした。懐かしい、懐かしい母の温もりの中へ、喜びの中へ、ただただ広がっていく中へ帰ってまいりましょう。
私達は、これから、250年、300年かけて、この地球上に、そして宇宙に広がっている空間の中で、私達は、呼び掛けてまいります。
波動として、存在していることを、ただただ自分達の心の中で感じ合い、共鳴し合う喜びの道を、ともに歩いていきましょう。

あなたは目に見えません。あなたはエネルギーだからです。
日々の生活の中で、自分の作ってきたエネルギーを感じてください。
正しい瞑想をして、愛のエネルギーを心に感じられるようになってください。
何を間違えたのか、なぜ間違ったのか、あなたの心で知ってください。
次元移行という意識の流れを心で知ってください。



宇宙を思って瞑想をしましょう。

愛へ帰る道。母なる宇宙を心に呼び、喜び、喜びで次元を超えていく、すべて自分が切望してきたことでした。
肉がすべて、肉を本物として生きてきた過ちの人生。真っ暗闇の中へ落ちていくことしかできなかった過去。
過ちの人生、過ちの過去とともに帰っていく道を選んでください。厳しくて険しいけれど、本物の優しさ、温もり、喜びの世界を知っていくには、それしかありません。
思うは田池留吉を日々実践、実践です。肉の時間の終わるその瞬間まで、思うは田池留吉一筋の道を生きていきましょう。

なぜ、自分に肉という形を用意したのか、思いの世界にある自分をしっかりと学ぶためです。学んで間違い狂い続けてきた自分の世界から本来の明るい世界へ温もりと喜びの世界へ帰っていくために、全部自分で計画してきたことでした。
その自分の思いをいつ、どんなタイミングで心に感じていけるか、そのタイミングをいつまでもどこまでも逸すれば、もはや地獄の奥底の底のずっとずっと奥底から自らを浮き上がらせる術はなしです。打つ手なしです。


宇宙に向ける瞑想、宇宙を思って瞑想、やっていますか。
私は大変幸せです。宇宙と思うだけで嬉しい。心から心からありがとうが響き合っています。間違い続けて狂い続けて真っ暗な中から、それでも母の温もりの中へ、喜びの自分の中へ帰っていこうとする思いが、途轍もなく嬉しい。喜びのいざないが喜びを巻き起こしていきます。結果、形の世界は崩れていきます。総崩れの中から、本当に生きるとは何かとあちらからこちらから叫びに近い声が、思いが飛び交います。自分達の本当の姿を見出していけるこれからなんです。
形は崩れていくけれど、そこから始まりです。ようやく本当の始まりです。ようやくようやく真の姿に気付いていく三次元最終のお勉強をしっかりとして、そしてともにともに旅立っていきましょう。
喜びの出発です。喜びの中へ温もりの中へどんどん歩みを進めていきましょう。
形のない自分達に形を持たせて、自分達の本当の姿を自ら知っていこうと計画してきた三次元のお勉強でした。
それももうあと僅かとなりましたよと、田池留吉の肉を通してメッセージをいただいたのです。意識の流れのいざない、呼び掛けにしっかりと応えて、今世、そして幾度かの転生を経て、必ず、最終時期に出会いを持ちましょう。

アマテラスの国日本。アマテラスが自分の中の本当の世界に目覚めていけばいくほどに、この国はなし崩し的に崩れていきます。嬉しいことです。アマテラスの目覚めから始まりました。宇宙の変革です。闇黒の宇宙が喜びに沸いています。ようやく長い長い真っ暗なトンネルの出口が見え始めた、もう闘いの宇宙は終わりを告げる、心からその時を待ってくれていた自分達の本当の思いと出会っていくのだから、もうこれは爆発的な喜びとともに宇宙の変革が、さらに進んでいきます。その流れは止めることはできません。私達の思いがひとつの中に溶け合って、さらに意識、波動の世界を歩んでいくということでしょう。
出会いがありました。今世の出会いがありました。心からありがとうございます。待って待って待ち侘びてきた思いを真っ直ぐに伝えていただきました。帰ってきなさい、優しい優しい母の温もりでした。抗い続けてきた心にようやく届いたのでし
た。

メッセージ「2501~3000」はこちらをクリックしてください。

3001) 愛へ帰る、本当の自分の元へ帰る計画を立ててきた、そしてその計画が粛々と遂行されている、そう自分の心で感じられることが喜びではないでしょうか。揺らがない喜びとは、そういうことを言うのではないでしょうか。本当の喜び、幸せ、温もりを知っていけば、今までこれがそうだと思ってきたものが、本当に薄っぺらなものだと分かっていきます。
いいえ、薄々そう感じていたのに、本当のことが分からず信じるということもできず、自分を誤魔化し誤魔化し生きてきたんだということでしょう。
もう誤魔化すことも、自分を偽ることもなく、真っ直ぐに私は私のこの愛へ帰る道、本当の自分とともに生きていく道を歩いていきますと、自分に宣言できることが、ただただ幸せだと思います。
総崩れに崩れていく形ある世界です。ありがとう、私達は帰ります、本当のことを伝えてくれてありがとう、その思いで自分をそして周りを見ていきましょう。

3002) ありがとう、ありがとうございますと自分の中から発信していける、それはそれは本当に嬉しい、幸せなことです。何にありがとうを伝えているのか、そこには何もないんです。ただ自分の中から溢れ出てくるありがとうが何とも心地よい。何もないけれどある、そうずっとずっといつまでもどこまでも抱かれている安らぎ、温もり。懐かしくて懐かしくて、本当に嬉しい、ありがとうと発信していけることが、それが嬉しいということです。
こんなこと、肉、形の世界では決してあり得ないことです。駆け引き、ギブアンドテイクがまかり通っている形を本物とする中において、何の見返りもなくただありがとうを伝え合うことが、ただ嬉しい、ありがとうの世界は、全く私達が体験したことのない異次元のものでした。
それを、今、今感じ合える、深めていけるなんて、本当にすごいことです。

3003) 思うは田池留吉、アルバート。思うはこの道、愛へ帰る道。その信を深く深くしてください。思う先には何もありません。ただ思うことが、思えることが、それがもうすでに喜びなんです。ただ思う、ただ思える、心が広がっていきます。心に温もりが安らぎが広がっていきます。懐かしい、ありがとう、嬉しい、ありがとう、この中にあったんですね、素直な優しいあなたを信じて待っていましたと伝わってきます。
今世、今の肉はすごいことを体験しています。と思ったら、いいえ、250年後の私はそんなどころではありませんと返ってきます。
ああそうなんだ、私は私とともに生きている、250年後の私が私のすべてをいざなっているんだと思いました。ああそこにはアルバートの目があります。あの目に向かって私は私のすべてを懸けて突き進んでいるんだと思いました。ひとつ、ひとつに溶け込んでそしてともに行く、それが私達の計画でした。出会いをありがとう。今世、そして250年後の出会いをありがとう。

3004) 素直になりましょう。素直に心を開いて自分を語っていきましょう。自分の中で対話してください。ただ語りただ聞く、一人二役だと思ってください。人に話して聞いてもらって、自分の苦境を分かってほしいと思うのは違います。分かってくれるかもしれない。みんな同じだと言ってくれるかもしれない。けれど、それで事は済まされないことは、学んできた方ならばご理解しておられると思います。根本的には何も変わっていない。自分の中の苦しみはそのままだということです。
だから、自分と自分の中で素直に語って聞いて、自分の中で答えを出していくしかないのです。その答えも、心の針の向け先を知らなければ出せません。答えが出せないというのは、苦しみはそのままそこに苦しみとして留まっているということです。苦しみは実は喜びに変わっていくものなんだと心が答えを出せない限り、そうそこに留まって、自分に自分が間違いを伝え続けてくれます。それが私達の意識の世界の仕組みです。その意識の世界の仕組みを私達は今世学ばせていただきました。

3005) 幸せな幸せな存在です、私達は。こんなに幸せな存在はありません。それを信じることが出来ずに、みんなぶち壊してきた私達だということも事実です。だからこそ、今、ひとつの肉を通してそれを知っていける、心で学ばせていただける今を、本当に大切にありがとうで受けていきましょう。
やっとやっと巡ってきたチャンスです。そのチャンスを最大限に活かしていきましょう。
嬉しいではないですか。幸せですね。ありがとうの波動に共鳴できる輪の中で、自分をしっかりと見ていきましょう。愛の輪は限りなく広がっていきます。母なる宇宙へ、心のふるさとへ帰っていこう。ともにともに帰っていこう。あなたの心でしっかりと受け止めてください。(2022.12.23)

3006) 肉の中に埋もれ沈みともに流れていく、もうそんな生き方から脱出していきましょう。自分を誤魔化し真っ直ぐに自分を見ていけない、哀しいことです。心の奥底からの切なる思いを本当に受けていってください。優しい本当に優しい思いで自分を受け止めていきましょう。
田池留吉に心を向けてくださいと正しい方向が示されています。ただし、正しい方向かどうなのかはそれぞれが自分の心で分かっていく必要があります。信じる者は救われるなんて馬鹿なことを言わず、自分の心で本当に分かっていくということが待たれています。
私達はみんな幸せな存在だと言いました。それぞれが自分の本質に目覚めていくために、すべてを整えてきたんです。その計画に何の狂いもなかったと、ようやく今世知るところとなったというのが、私の現実でした。それを教えてくれたのが、田池留吉という人でした。出会うべくして出会った出会いだったと確信しています。だから私は幸せです。

3007) 田池留吉を思ってください。ありがとう、ありがとうございますという思いが心の中から湧き起こってきますね。そうではありませんか。こんな嬉しい、幸せな存在だと信じて待ってくれていた、ずっと待ってくれている、そんな波動を心で本当に心で受け取ってください。
私達は大馬鹿者です。自分の中に真実があったのに、それを自ら捨ててきた大馬鹿者です。そんな大馬鹿者の私達に、どうぞ、自分の中を見てください、私はあなたを信じて信じていますと伝えてくれました。波動です。肉、形ではない、波動の真実を伝えてくれました。
田池留吉を思ってください。心の底から真っ直ぐにただ真っ直ぐに思ってください。自分は愛だったと心で分かってください。

3008) どうぞ、幸せな時間をお過ごしください。元々幸せな私達だったんだと心で分かる、心で気付く時間を、今世の肉を通して味わってください。
ああ、本当に何度この機会を持ってきたか、愚かさ故にそのすべてを逸してきたけれど、本当に今世、今世こそ、その機会を活かして、そして、自分復活の道を見てください。
日々、世界中で様々な出来事が起こっています。事件、事故、災害等々世の中は騒々しいです。その中で、一体何が大切なことなのか、私達が捨て去ったものをしっかりと自分の心で確認していきましょう。自分達が吐き出したものは自分達に返ってきます。それは私達が愛だからです。愛しかないことを自らに知らしめていると本当に心が受けていけば、そこには、ただただありがとう、ありがとうございます、嬉しいです、帰ってまいりますという思いが心に広がっていくでしょう。真っ暗、真っ黒が嬉しい、ようやくそう思える時を迎えているんです。闇に沈むのではなく、闇を喜びに変えていく幸せな時間をお過ごしください。

3009) ともに帰ろう、帰りましょうと呼び掛けることが嬉しい。そして、ともに帰ろうとする仲間がいることが嬉しい。ともに同じ方向を向いて、自分達の過ちを知る喜び、そして、自分達の真実を知る喜びを共有していきましょう。こうして今、肉を用意して予定通り学びに触れたのだから、その自分の計画が頓挫することのないように、自分の心を見ていきましょう。
誰彼は存在しません。ただあるのは、ともに帰ろう、帰りましょうと自分に呼び掛ける思いだけです。肉でない自分を感じ、知って、そしてその意識の世界を伸び伸びと広げていきましょう。嬉しくて幸せな中にある私達です。ひとたび、この軌道、ルートに乗れば、もう真っ直ぐな道しか見えてきません。だから、あなたもそしてあなたも自分の中の愛へ帰る道を見てください。肉はそのためにあります。愛へ帰る道を知って確信していくように肉を使っていきましょう。

3010) 2022年も残すところあと僅かです。あっという間に時は流れていきます。10年、20年、100年、200年、そして300年、あっという間にやってきます。
果たして自分達は・・・ということだと思います。
思いましょう。心の針を向けて合わせていきましょう。そして心に響いてくる波動を確認してください。何を思うか思えるか、何を信じているか、この一点です。
愛へ帰る道、本当の自分とともに生きていく道が真っ直ぐに示されています。今ある中で、淡々と自分と向き合っていきましょう。自分を知っていくのに必要なものはすべて用意しています。肉の中で肉として見ていくか、それとも、自分の本質に一歩一歩近づいていけるように、ありがとうの思いで受けていくかということになるかと思います。
正しい思いの向け先を学ばせていただきました。あとは、それを自分の中で実践していくだけです。自分の中から答えが返ってきます。それを信じてまた一歩前へ歩み出す幸せを広げていきましょう。

3011) 嬉しい。心にふつふつと湧き起こってきます。ワクワク感です。250年、300年を思えば、そう本当にすごい、すごいとしか表現できません。
間違いだらけの私達だけれど、本当に幸せな存在だったんですね。私達は帰ります母の元へ、本当の自分とともに歩いていきますと自分の中で宣言できれば、幸せな肉を持つ時間となります。
取り立てて何も要らない。幸せだと思えるのには何も要らなかったというのは本当のことでした。田池留吉を思う喜び、思える喜びがすべてでした。
言い換えれば、自分の中の愛を思っていればいい。
シンプルに生きていきましょう。複雑怪奇な心の世界は、本当の自分を忘れ去った偽りの世界です。その中で幸せになんてなれるはずはありませんでした。心を見て愚かな自分を知って、そしてそこから自分復活の道を真っ直ぐに。

3012) 心に思う田池留吉、アルバート。心に思う母の温もり、愛、私達のふるさと。嬉しい嬉しいと心から噴き出してくる自分達の思いに素直になって、さらに自分の中を知っていましょう。
肉を持ってきた本当の意味を心で知った人達は幸せです。自分の生きていく方向、歩いていく方向を心で知り始めたからです。そこからさらに前へ歩みを進めていくには、もう何も要りません。真摯な思いで、素直にすべてを委ねていこうとするならば、自ずと愛へ帰る道は真っ直ぐに見えていきます。心で分かります。この道を真っ直ぐにと自分の中から伝わってきます。やっと、やっと出会ったと心が叫びます。嬉しい雄叫びを繰り返しながら、さらなる意識、波動の世界へと歩んでいきましょう。

3013) 何が幸せで、何が喜びで、そして何が本当のことなのか、自分の中に問いかける時間を用意しました。肉という形を自分に用意してきた切なる思いに沿って、日々の時間を流していけることが幸せです。
すべて自分の計画でした。意識の流れの中の自分というものを知っていく計画。今世の出会いを思うだけで、もう何とも言えない思いが噴き上がってきます。ともにある喜びを心に確信し、自分の決めてきた計画を滞りなく遂行していきましょう。
それが幸せの道、喜びの道です。肉、肉で生きてきた心がどんなにみすぼらしいものか、肉を持っている今、確認確認の学びを進めてください。
誰が何がではなく、自分の中の本当の自分、愛とともに生き、歩いていくことを中心に据えて、数え切れなく肉をくれた母の意識に最敬礼です。

3014) 決して変わらない思いを淡々と伝えてくれます。自分の心で感じ、そして信を深めていく喜びです。信じていくことがただ喜びです。信じていく先には何もありません。信じていけることが喜び、それを心は知っています。
それを阻止してきたのは、他ならない自分自身でした。偽物の自分を自分だとしてきた思いでした。それを自分の中で知って認めて、その思いを解き放たなければということになります。
明けて2023年。自己確立の道をただ真っ直ぐに進んでいきましょう。自分に用意した肉、その環境から自分を学べる喜びと幸せの時間を持って、自己確立です。本当の意味の自立です。そして、自分復活の手応えを感じていきましょう。転換期となった今世、意識の流れはそう伝えています。(2023.01.01)(赤字部分、朗読あり)

3015) 肉を持つ本当の意味を心で分かり、そしてその思いを大切に自分にありがとうと、日々の時間を流していく人生。泣いて笑って怒って喜んでという人生は、本当に薄っぺらなものでした。自分を見限ってきた寂しさをしっかりと知らない人生は、本当に自分に失礼な人生でした。
それでもこうして、今世、最後の望みを懸けて肉を自分に用意しました。私の思いを受けてくれた母の意識に、本当にただただありがとうです。
信じて信じて待ってくれていた思いに、ようやく応えていけることがただただ嬉しくて、250年、300年に向けて淡々とそして着実に歩みを進めていけることが喜びです。
ありがとう、ありがとうございますの思いだけで充分です。何も要らない。真っ直ぐに自分を感じていける喜びだけが仕事をしていきます。ともにともにの大号令の元、意識の流れは粛々として流れていきます。

3016) 自分を信じる、本当の自分の存在を知ってその自分を信じていく、それだけでした。それだけのことなのに、このそれだけのことを自分の中で確立していくことができませんでした。基盤が違うと学ばせていただきました。自分というものを知りたくて、本当のことが知りたくて、数限りない転生の機会を持ってきたけれど、ようやく、なぜ転生があるのか、すなわちなぜ肉を持ってくるのかということが、心で分かった今世でした。さあ、ここからが出発です。ここから、本当の自分の中へ帰っていく、愛、自分の中の愛とともに歩みを進めていくという本来の軌道が見えてくるのでした。
苦しみの奥底の底の底から這い上がってきたんです。這い上がってきた思いに、ようやく応えていけるんだから、本当に嬉しいことです。ありがたいことです。肉でない自分が本当に切望していることを、肉を通して現実のものとしていけることが喜びです。

3017) 喜んでありがとうの思いで、自分の心を見る、自分の流してきた思いの世界を知ることを中心に、日々の生活を続けてください。
心の針を中へ中へということが習慣となっていると思いますが、心の針の向け先の管理を怠らずにしていきましょう。
田池留吉を思える今、今が大事です。今、自分は本当に田池留吉を信じているか、思えることが喜びで、信じていくことですべてが完結しているかと、自分にしっかりと問いかけていく姿勢が大切だと思います。
肉、肉、肉を本物としてきた私達だということ、それも気の遠くなるような長い間、ずっと、肉の中に沈み肉の中で生き続けてきたということ、それらを認識しながら、だからこそ、焦らずたゆまず真摯にそして淡々と学びを進めていくことが肝要です。今世の出会いをありがとうと自分の学びを進めてください。(2023.01.04)

3018) 私達はそれぞれ自分の思いの世界にあります。その思いの世界は、本来はひとつ、愛の中にひとつということだと学ばせていただいています。
形ある世界は影の世界だということですが、どの程度自分の中に浸透しているか、自己評価です。この自己評価、250年、300年かけてやっていけますでしょうか。自分と自分の中で学び、そして歩む方向、見ていく方向を定めていく、定めていけるんです。その手応えはどうでしょうか。
今の肉を終え三次元最終時期に至るまでに何度かの転生の機会を持ちます。今世、心で学んだことを繋いでください。繋いでいけるように、今世の学びを進めてください。

3019) どんなこともみんな自分で決めています。そしてその決定の結果をそれぞれが受けていくということです。そこからまたどの方向に歩き出していくか、それもまたそれぞれが決めています。そしてその決定の結果がまた出てきます。それが意識の世界の法則です。そこに肉の思いを挟むから訳が分からなくなってしまうけれど、1+2=3という意識の世界の法則があるだけです。
肉の思いでそれが見えなくなっているということに、自分自身が気付いていかない限り、どうにもなりません。どうにかなる、何とかなると思ってどんなに足掻いても、どうにもならない、それどころかさらに暗闇の中に沈んでいくということも、しっかりと自分の中で学習していく必要があるでしょう。自分が出した思いは自分に返ってくるということ、そして、今、自分が何らかの状況で苦しんでいるならば、それは自分が間違っているということ、それを真摯に受け止めていけるかどうかで、道は分かれていきます。
転生を繰り返してきた自分からしっかりと学んでいきましょう。

3020) 真の意味で、生きていく目的を心で知る、そしてそれに沿って肉を使っていく、これほど幸せな人生はないでしょう。何のために生まれてきたのか、なぜ今、自分はこうして肉を持っているのか、何をするためにと、このポイントを自分の中で押さえていれば、心が大揺れに揺れても、決して自らを苦しみの中に沈めることはあり得ません。自分の軸がぶれずに、自分を見失わずに、中へ心の針を向ける作業を始めるからです。
そうしたとき、心が叫びます。間違ってきたと、だけど嬉しいと。お母さん、ありがとうと。もうその思いは次から次へと喜びを広げていきます。宇宙に繋がっていく自分達の喜び、嬉しさ、懐かしさを心にどんどん伝え合っていきます。そんな中に私達はあったんだ、今、そう思えることがただただ嬉しい、幸せだと、本当によかったよかったと喜びの輪が広がっていくのです。
肉を持つということを通して、本当に幸せな人生の時間を味わっていきましょう。

3021) 日々、機嫌良くありがとうと自分と向き合っていますか。向き合える今を大切に、心から大切にしてその肉を終えていきましょう。自分の心を見ることを伝えていただきました。真摯に素直にただ真っ直ぐに自分を、自分の作り出してきた思いの世界を知っていきましょう。知って、そしてそんな自分にごめんなさいです。そしてありがとうです。肉としてしか自分を見れなかったことに、心から詫びていきましょう。
そして、前を見てください。明るく解き放たれている温かな中へ帰ること、帰れることを信じて、生き直しやり直しができる自分達の幸せをしっかりと心に広げてください。肉として肉では本当のことは決して分からない。決して分からないということは、苦しみから自分を解き放つことができないことが、心を見ていけば、自分の中からはっきりと伝えてきます。そのメッセージに本当に真摯に応じていくか、ただそれだけです。肉を崩していきましょう。

3022) どんな自分だっていいんです。長い長い転生の結果を心に抱えている私達です。真っ暗闇の中を這いずり回ってきた私達です。その自覚の元、だからこそ、自分達の中に真実があった、自分達は愛だということを自分の中に呼び覚ますことが、ただただ嬉しい、幸せ、喜びだということを知ってください。どんなに幸せ者か、それは真っ黒な自分を知れば知るほどに心に響き渡ってきます。凄まじいエネルギーの中で、宇宙の覇者だと闘い続けてきた闇黒の時。その時をしっかりと心に思い起こしてください。その心のまま三次元にやってきた意識だということです。この次元で自分達の間違いに気付いていく計画でした。その計画が、ようやく、真実の世界から肉を持ってきてくれたことによって実現するという時を迎えました。それが今世です。だからこの千載一遇のチャンスをそれぞれの中で活かしてくださいとメッセージを伝えました。
どんな自分でもいいんです。ただしっかりと自分を知って、そして心の針の向け先の確定をしてください。

3023) 田池留吉を真っ直ぐに思えれば、誰もがみんなどんなに幸せな自分達かということが、心ではっきりと分かります。響き伝わってきます。誰でもです。みんなです。そこには特別とか選ばれたとかそういうものはありません。あるのは、田池留吉の意識の世界を信じている信の深さ、つまりは心の針の向け先の角度です。その角度が限りなく小さくなっていけばいいんです。そして、ピッタリと合致すればということになります。
田池留吉の世界を思う、意識の世界に心を向ける、この一点です。それができるかどうかです。向けて合わせていく、いけるように自分の心を見て、自分の軌道修正を真摯にやっていく以外にありません。
肉から意識への転回が必須です。これは難しいけれど、可能です。できるから、今世の肉を私達は自分に用意しました。それほど、自分が作ってきた闇黒の宇宙から、母なる宇宙へ軌道を変えていこうという思いが強い、その思いで生まれてきた、そういうことです。

3024) 自分に本当の自分に目覚めていく喜びの道を、それぞれの心の中に見てください。見れるんです。知っていけるんです。だから今世、特に母に母の意識にお願いしました。申し出ました、必ず目覚めていく、本当の自分と出会っていくと。自分との固い約束を思い出し、本当に今世を境に生き直しやり直しをしていきましょう。
ただただ喜んで前を向いて、優しい優しい母の温もりの中にあった自分達だということを信じていく方向に、歩みを進めていきましょう。
私は肉だと叫んでも、その思いは空しく自分の中をこだまするだけです。
肉の中で肉の喜び、幸せに縋っていくという哀れさを心で知ってください。
自分が可愛そうです。自分を大切にしていきましょう。

3025) 自分に用意してきた肉、肉を持つ時間を大切にしていきましょう。ということは、本来の人生の目的に沿った肉のあり方を知っていくということになります。本物の人生を生きる、本当の自分の思いを心で知る、そうして生まれてきた今世でした。心に思い起こしていきましょう。
思ってください。思いをしっかりと向けてください。田池留吉を思い、その目の中に自分の真実を見てください。見ていけるように真向かいになって生きていきましょう。
いざない、呼び掛け、強く深くなっていきます。喜びのエネルギーが増大していきます。宇宙の目覚めがあるからです。闇黒の宇宙が次から次へと目覚めていく過程にあるからです。肉を持たない意識達の喜びのエネルギーをしっかりと受け止め、そしてともに歩みを進めていきましょう。肉がある、ない、関係がありません。意識の交信、ともに次元を越えていこうの大号令、壮大な計画です。

3026) 宇宙を思い、愛を思う時間があります。大変幸せなことです。分かる、分からない、感じる、感じられないは肉の段階のことです。そんなことよりも、宇宙を思おう、自分の中の愛を思う、信じていこうと思えることが、嬉しいとは思いませんか。
肉、肉で生きてきた、今もそういう状態から自分を解き放つことができていないとしても、やり直し生き直していこうと思い始めているということも事実なのではないでしょうか。
そう簡単にはいきません。肉として生きてきた重みが自分の中にどっしりとあることをしっかりと確認しながら、そして、この道、愛へ帰るこの一本道しかないという確認もまた自分の中でしていってください。
日々、自分の周りからそして世間一般から、愚かな哀しいほどに愚か過ぎる私達の心の中を伝えてくれています。本当のことを、母の温もり、愛を捨てた私達を教えてくれています。(2023.01.13)

3027) 自分の中を見ていきましょう。自分の心を見て、流してきたエネルギーを知って、そして本当の自分から遠くにあったことを心から分かっていきましょう。それが喜びなんです。自分の過ちに自分の心で気付き、そこから本来の自分の元へ帰る道が見えてくるからです。何とも言えない思いが広がっていきます。本当に愛されているんだ、待ってくれていた思いがどっと心に広がっていきます。
自分の中の出来事。この出来事に出会うために、どんなにこの時を待ち望んできたことか。心で納得します。
今、今という時を自分達に用意してきた幸せ、喜びを心から共有してください。あと1回、250年後の出会いです。そこから文字通り一直線に次元移行へ進んでいく意識の流れの計画にただただありがとうと、喜んで喜んで乗っていきましょう。次元を越えてやってきた意識が、再び次元を越えていく計画が間近に迫っています。

3028) 淡々と自分の計画してきたことをやっていくというのは、どうでしょうか。簡単なようで難しいことかもしれません。けれど、本当に自分が計画してきたことだと心で分かっていけば、淡々と粛々として思いを辿っていくことが喜びなんだとなってきます。肉の自分の愚かさがあるけれど、本当の私の思いはこうなんだ、これなんだということが確立していれば、何も案ずることはありません。所詮、肉というものはそういうものなんだとなってくるからです。肉に拘り、肉から判断するということが間違いの大元だったと、心で気付いていきましょう。
肉はどこまでも苦しみです。喜び、ありがとうと言っても、その裏側があるから、状況が変われば、条件が整えば、ひっくり返ることがあり得ます。
本物の喜び、ありがとうは裏も表もないんです。喜びは喜び、ありがとうはありがとうだけです。

3029) ともにある喜び、ともに歩きともに生きていく喜びです。肉のことではありせん。形のない思いの世界のことです。正しい思いの向け先を自分の中で確定してください。そうでないと、いつまでも苦しみの中で彷徨い続けます。出口の見えない中で、苦しみが続きます。尤も出口が見えないと思っているのは錯覚です。本当は見えているのに、自分でそれを遮って自ら苦しみの中に沈んでいるというだけのことです。それが心で分かってくれば、ただただありがとうが広がっていき、そしてその中に初めからあった自分達だったと自ずと分かっていきます。
正しい思いの向け先を確定し、真っ直ぐにただ真っ直ぐに進んでいきましょう。肉で肉の中に生きているのではないことを、自分の心で分かっていくことがすべてです。肉から意識へ自分の軸足を変える、すなわち意識の転回をしていかない限り、何も始まりません。
愛を捨てた私達に愛へ帰る道が示されていることをしっかりと知っていきましょう。

3030) 思いを向ける。自分の心を見て、自分に問いかけて、そしてまた、田池留吉を思う。律することなく、また欲を持たず、淡々と継続してください。ただそうすることが嬉しいから、ありがとうと優しい自分と出会えるから続けていけるんです。そうすることが自然なんです。
自分の外に心の針を向けた状態で生きていくことがどういうことなのか、今こそ、自分の心でしっかりとはっきりと知るべきです。こんなチャンスはありません。これからの激動の時間を思えば、そのように自分に伝えてくるでしょう。どうぞ、自分からのメッセージを受け取って、自分を大切に愛しくともに帰っていこうと、愛へ心を向けていってください。

3031) 自分を本当に大切に思う喜びと幸せを心から知っていきましょう。本物の喜びと幸せを知っていく、感じていく時間を、今こそ肉を持っている今こそ持ってください。
自分が真っ暗闇の中から這い上がってきたことを、あなたは心で感じていますか。そして、ようやくその自分に本当のことを伝えていける時を迎えていることはどうですか。
肉の中にありながら、肉のことをしながら、自分の思いの世界に心を向け、自分の心からの思いを聞いてください。心からの叫びを思いを聞いてください。自分を大切に愛しく、母の意識がどんな時もそうしてくれていたように、間違ってきた自分を受け止めていきましょう。
我は神なり、我一番なりとしてきた荒んだ心の中をしっかりと見ていきましょう。ありがとう、ごめん、ありがとうです。温もりと喜びの本当の自分の世界へ帰っていきましょう。

3032) 愛のエネルギーはこうして厳然と存在しますと、田池留吉の肉を通して伝えていただきました。いいえ、愛しかないんですよと伝えていただきました。自分の中で学び、自分の中で証していくことが待たれています。
心を向けていきましょう。心を見ていきましょう。偽物の自分ではなく、本物の自分を心で知り、そしてその自分を信じてともに生きていく方向に舵を切っていきましょう。
ともに歩いていく道です。神に忠誠を誓い、仏の加護を仰ぎ、宇宙のパワーを求めてきた心の中をしっかりと確認してください。そして、本当に愚かだったと心で知っていける今を喜んでいきましょう。
神も仏も宇宙のパワーも実在しないと自分の心で分かるまで、真っ暗闇の中です。けれど、その真っ暗闇にもようやく温かい灯りが差し込んでいきます。それが意識の流れ。その流れに乗っていくか、それとも抗っていくか、二つに一つです。真っ直ぐに問われていくこれからです。
(2023.01.19)

3033) 今日も一日、嬉しいなあ、ありがとうの思いで自分を見ていきましょう。ともにある喜びと、ともに歩きともに生きている喜びを感じながら、心の針を向け合わせていける今という時にありがとうです。
ぶつぶつ、グチグチ、暗い難しい顔は止めましょう。まずは肉から始めてください。思う喜びと思える喜びの日々を過ごしていきましょう。
こうして今、肉を持っていることを心から思ってください。自分の切なる思い、そして母の思いが響き伝わってくるでしょう。どんなに幸せな自分なのか、心で感じられないようでは、学んできた、学んでいるとは言えません。
田池先生が亡くなられて、学びのステージは変わりました。今世、伝えるべきことはすべて完了した、予定通り、計画通り。あとは三次元最終時期に照準を合わせて、それぞれ自己確立に勤しみ、愛へ帰る道を着実に進んでいくというステージに変わったのです。それぞれ心でそう受け取られていると私は判断して今現在に至っています。どうぞ、他力に狂ってきた自分の解き放ちをしっかりとやってください。
(2023.01.20)

3034) 何気ない日常の中で喜びを感じていますか。嬉しいなあとふと思えますか。
さあこれから瞑想だ、Zoomでお勉強だということもいいですが、ふっと、何とはなしに瞬間嬉しい、幸せだと思えることがいいですね。
もちろん、瞑想をして、あるいはZoomでということは大切ですが、その時間だけではなくて、日常、いつも心を向けている状態でありましょう。
たとえ、肉で忙しい時でも、瞬間思うことは可能だと思います。忙しい中でもそういう隙間時間が必ずあると思います。肉で忙しい人は、そんな隙間時間をたくさん持ってはどうでしょうか。
時間的にゆとりがある人も、そうでない人も、とにかく正しい思いの向け先を知って確定してください。
私達の心の中の闇の深さは、日々色々な出来事から伝えてくれます。事件、事故等が起これば、その背景を探っていくということですが、どんなにしても本当のところには辿り着けません。自分達の闇を本当に知っていくには、正しい心の向け先を知っていく必要があります。心の向け先を知らずに分からずにではどうにもならないということを、改めて確認してください。

3035) 何を思い、どのように生きていけばいいのか、はっきりと指し示されたことが、本当にありがたいです。そこから流れてくる温かい思いを心に感じ、そうだ、そうだ、この方向だ、こっちだといざなってくれるこの方向に自分の心の針を向けて合わせていけばいいんだと、安堵の思いが広がっていきます。幸せです。肉を通して心はざわつき、揺れることはあっても、自分を戻していける術を知っている、大きな力です。
自分を見失うことなく、自分を嘆くことなく、ともに行こうといざなってくれる本当の自分の存在。それを信じていける肉を持つ時間。
そんな幸せで嬉しい優しい肉の時間を自分に用意した、与えた、ありがとうしかありません。愚かでみすぼらしい自分であっても、そうではないんだと伝えてくれた波動を受けていけることが喜びです。

3036) 本物の喜び、幸せを心に広げていきましょう。意識の世界は正直です。偽物は通用しません。違いますと心が返しているのに、それを素直に受けられない自分達に成り下がってしまったということを認めてください。
肉で生きてきたからです。自分を肉として生きてきたからです。その心のままでは、本物の喜び、幸せは分かりません。
肉の喜び、幸せでいいというならば、それはそれでそれなりの人生の時間となっていくでしょう。ただそれでは、苦しみの奥底にあるという現実は何も変わりはしません。空しくはありませんか。哀しくはありませんか。自分の現実を直視して、自分に素直に真摯に真っ直ぐにあろうと思いませんか。本当の自分に誠実に生きていこうと思えることが、本物の喜び、幸せを知っていける第一歩だと思います。本当の自分に誠実に生きていくということは、欲を伴うものであってはならないんです。
本当の自分の思いにただ真っ直ぐに沿っていけば、自ずと喜び、幸せの道が見えてくるという、本当にシンプルなことでした。

3037) 間違い続けてきた自分達を知っていこう、そして、母の温もりの中へその自分達を戻していこうとする仲間が宇宙にたくさんいます。その喜びの渦が大きなうねりとなって、さらに意識の目覚めを起こしていきます。
肉から自分を解き放つことができない意識達に促しを与えていきます。
肉を持てたからこそ真実を学ぶことができる、そしてまた肉を持ったがために真実から遠のいていくとも言えるでしょう。
すべてにおいて平等、公平です。気付くか気付かないか、素直になっていくかどうなのか、それはそれぞれに係っています。
その行き先をそれぞれが選んでいったとしても、何も誰も責めはしません。ただ、それは自分に返ってきます。確実に返ってきます。
その意識の世界の法則を侮ることなかれと、やはり自分に真摯に向き合うことが求められています。
今、肉を持っている今、どんなにすごい時を迎えているか、それは自分の心を見て、流してきたエネルギーを感じて、心で分かっていくしかありません。自分の行く先は自分で決めていきます。


3038) 自分の帰るべきところが分からずに寂しさの中に沈んできた意識。真っ暗闇の中から這い上がってきて、闘いのほむらを燃やし続けてきた意識。
今の肉は何ということもない肉かもしれないけれど、中はそうでした。そんな自分に本当のこと、本物の喜び、幸せ、そして温もりを伝えるべく、今世の出会いを持たせていただきました。はっきりとそう知ったことが、ただただ嬉しくてありがたくて、田池留吉を思う心の中には、ありがとうしかありません。
そのありがとうの思いをさらにパワーアップして、最終時期に再会する、こんな本当に嬉しい喜びの計画を立てました。アルバートへの思いを練りに練って、来世の私の肉を通して私の中の宇宙を爆発させていきます。
ああ、待ち遠しいです。思いがせり上がってきます。けれど、しっかりと計画を完遂させていくことだけに淡々と集中していきます。

3039) 喜びの道を選んでください。肉の喜びではなく、本物の喜びです。自分の中にあったことをしっかりと知っていきましょう。
愛へ帰る道は自分の中にあり。その道こそただひとつの喜びの道。
そのように自分に真っ直ぐに伝えることができる今なんです。今、今という時を逃さないでください。
ああ、お母さん本当にありがとうございますと母の意識に頭を垂れる、心からそのように伝えられる、本当に嬉しい幸せな自分達となっていきましょう。もう自分を偽ることなく、素直にただただ素直に真摯に愛へ帰る道へ歩みを進めていきましょう。
待ってくれている思いを心にしっかりと抱き、これからの転生の機会を存分に活用してください。そして再会しましょう。喜びを爆発させるその瞬間を共有していきましょう。


3040) 何気ない日常に幸せを感じることができるのは、自分の本当に生きていく方向を心で確認できているからだと思います。肉のあれこれはそれぞれにあるでしょう。肉を持っていればそれは当たり前のことだと思います。けれど、自分が今ここにある訳、意味を心で本当に知っているかどうかで、その肉に傾く重みが違ってくるということでしょう。
自分に肉を持たせた思い、その思いを受けてくれたこと、それらを思えば、本当に自分達は何と幸せな存在なのかと思えると思います。
ここをしっかりと感じていれば、もはや自分を裏切ることなく、自分との約束を実現する方向へ歩みを進めていけます。
喜んでありがとうの思いで歩いていける、そうです、本当に喜び、幸せの道、愛へ帰る道を歩いていけるんです。それぞれの心の中でそれぞれが証していってください。


☆あなたの愛のグッズ、オーリング硬いですか。時々点検してください。オーリング、正しくできますか。
☆愛の水、愛の水素水を飲んで、愛のリングに心を向けて、死ぬまで元気で楽しい嬉しい喜びの瞑想を継続していきましょう。
☆「私は愛である」、心の底の底の底、さらにその奥底のエネルギー、宇宙に点在する意識達、すべてが、この波動を待ち侘びていました。あなたはこのことが心で分かりますか。しっかりと心で感じられるあなたに蘇ってください。
☆宇宙を呼んでください。宇宙にどんどん思いを向けていきましょう。私達の帰る心のふるさと、宇宙の波動を心に呼び覚ましましょう。
☆今世を自らの大きな転換期にしてください。動かなかった心の針をほんの少しでも愛の方向へ向けてください。
☆愛へ帰る道は、それぞれの心の中にあります。その道と出会い、一歩、一歩歩んでいく喜びと幸せを広げてください。
☆自分の人生です。自分があるだけです。幸せ、喜びを広げていくのも自分。真っ暗な中に沈み込んでいくのも自分。正しい羅針盤がなければ、沈み込んでいるのも分かりません。いったいどこまで落ちてきたのでしょうか。そして、これからも落ち続けていくのでしょうか。
☆自己確立を目指してください。本当の自分の波動を感じられるようになってください。そうすれば安心立命です。それ以外は、狂いの道です。
☆あなたは自分を信じていますか。信じていると答えた人は、自分の何を信じていますか。あなたの流す波動があなたの答えです。あなたの外と中、一致していますか。
☆あなた、本当にこのまま死んでいっていいのでしょうか。心の叫びを拾い上げてください。そして伝えてください。ごめん。間違っていたと。
☆外へ向く習性のある心を内に、内に。エネルギーは内にじっと留めておくのではなく、確認すれば温もりの中へ解き放つ。それが心を内に、内にの作業です。
☆思う大切さ。ゆったりとして静かに思うこと、そして一瞬、瞬間的に思うこと、両者とも、学びそして会得していきましょう。その際、肝心なのは何かということ。もうお分かりですね。
☆今を喜んでいきましょう。どんなにすごい時間なのか、あなたの中は知っています。知らないのは肉を自分だと思っているあなただけです。
☆肉体細胞の思いを感じながら、ということは、本当の自分の思いを感じながら瞑想をする、瞑想ができる。そして、日々を過ごしていく。幸せな人生です。
☆愛へ帰る喜び、愛を思う喜び、しっかりとあなたの心に響いていますか。母の温もりはどうでしょうか。
☆250年後の出会いを簡単に思わないでください。今世、学びに触れた人達みんなと出会えればと思いますが、それはどうでしょうか。あなた、死後のあなたに聞いてみてください。そして、本当に自分に優しく、自分を大切にしてください。


ともに次元を超えていこう

愛はこっちだよと、いつも、いつもあなたの心の中で伝えている私(田池留吉)と出会ってください。出会えば変わります。必ず変わります。私(田池留吉)は愛。そして、私(田池留吉)はあなただから。

優しく母に抱かれてゆったりと幸せだった、すべてを託していたあなたは現存します。あなたは本当は優しいんです。本当の優しさも温もりも喜びも、みんなあなたの中にあります。ただ、外に求めたときから、あなたの苦しみは始まりました。

私はあなたの心の中にいます。ずっと、ずっと初めからいます。これからも、ずっと、ずっといます。ともにいます。私に心を向けてください。心を向けて広がっていきますか。ただただ嬉しい、ありがとうの思いが突き上がってきますか。いつも、いつも思えることが喜び、幸せだと分かっていますか。

素直になりましょう。そして、心をどんどん広げていきましょう。肉の心は狭いです。しかし、私達本来の心、本来の私達は限りなく広い。限りなく広がっていく温もりの中にあります。そこには何もない。だけどあるんです。それがひとつの世界です。

愛へ、心のふるさと、愛へ帰る道をともにともに進んでいこう。果てしなく長かったけれど、そしてこれからも果てしなく続いていくけれど、苦しみから喜びへ変わっていく今だと呼び掛けています。

田池留吉を思うことが嬉しくて嬉しくてたまらない。心の底からアルバートと呼んでいる。アルバートを呼ぶ意識達の思いをはっきりと心に感じる。瞑想の醍醐味です。

私達は最高に幸せだよ。お母さん、ありがとう。田池留吉と出会わせてくれてありがとう。気の遠くなるような時間ずっと、あなたに背を向けてきても、あなたは愛だと伝え続けてくれていました。あなたの思いをしっかりと受け止めました。もう二度とその波動を忘れることはありません。私達は、あなたの中に帰っていくだけです。

宇宙に向けて瞑想をすれば、ただただ異語とともに喜びが湧き起こります。ああ、待ってくれていたんだと。宇宙の友がたくさん、たくさんいます。ともに帰ろうと伝え合いましょう。そのためにこうして、今、肉を持っています。宇宙の波動を感じて、感じて、喜びと温もりの世界を共有していきましょう。

愛のエネルギーが深まれば深まるほど、明と暗が、はっきりくっきりします。これから益々はっきりくっきりしてきます。喜びは喜びをいざない、苦しみは苦しみの中に落ちていきます。どちらも自作自演です。それが意識の世界。限りなく広くて優しくて温かい世界です。そしてそれは本物だから厳しいのです。

宇宙は愛。愛のエネルギー。愛のエネルギーは私達。私達は愛。私達は宇宙。ひとつです。あなたの中で真実への扉を開いてください。

瞑想は喜びです。間違いなく喜びです。喜びでしかありません。温もりです。愛です。喜び、温もり、愛の波動をどんどん吸収してください。吸収して、そして、あなたの中で、喜び、温もり、愛の波動をどんどん循環させてください。淀みをそのままにしないでください。

生まれてきた意味を本当に心から知ってください。あなたの人生とはいったい何でしょうか。消えて無くなるものばかりを拾い上げている人生ではないでしょうか。

本当の優しさを知っていきましょう。本当の温もり、本当の喜びに出会ってください。それは私達の中にあります。それは私達なんです。愛の水道水の種水を思ってごらん。あなたの中の田池留吉は、そう語ってきませんか。


愛の種水は、あなたの外にありますか。それともあなたの中にありますか。

肉を持った意識達はみんな、真っ暗闇からの脱出を希っています。しかし、どうすればいいのかその手立てが分からずじまいです。今日も一人、そんな意識の世界を抱え持った方の思いを聞かせていただきました。今世、学びに触れたあなた、あなたの現実はどうでしょうか。

思うことがすべてでした。思えることがすべてでした。真実の波動はあなたの心の中に届いています。出会っていきましょう。どんどん出会っていきましょう。生まれてきて本当によかったと実感。そんなあなたを次の転生に繋いでください。

どうぞ、ともに歩みを進めませんか。愛の波動の中に存在していた私達だったと、心から、心から知っていきましょう。

ただ一点、田池留吉を思う。肉のある限り自分に徹底してください。それでも、肉を離せば大変難しいです。死後の自分をしっかりと感じてみてください。

千載一遇の出会い。そして千載一遇のチャンス。心に響き渡ってくる喜びの雄叫びを、あなたの心で感じられるあなたに蘇ってください。

「帰っておいで母なる宇宙へ。」「はい、帰ります。みんなといっしょに。」真っ直ぐに言えるあなたは幸せなはずです。

種水のレベルが確実に上がり、それを持続する方法は、自己供養を進めることです。では、自己供養を進めるには何が必要でしょうか。

ワン、ワン。ニャー、ニャー。彼らはこれで通じるのです。喜びと通じているのです。教えてくれています。愛の波動を。ありがとう。

愛を思い、愛の水道水、愛の水素水を飲み干そう。ごくごく飲もう。汗をしっかりとかき、また、愛を思い、愛の水道水、愛の水素水を飲み干そう。喜んでごくごく飲もう。そして、正しい瞑想を。

そうです。意識の流れはすこぶる順調です。次元移行へ向けて宇宙が始動した今世でした。今というこの時に、肉という形を持ってきたことに、ただただ感謝です。千載一遇の出会いを心から味わっていきましょう。

あなたの心にノックしています。どうぞ、しっかりと心を向けてください。愛に目覚めよの促しを喜んで受けてください。現象はみんな喜びです。喜びの波動をあなたに伝えてくれるのです。あなたがあなたに伝えてくれるのです。それはあなたが愛だからです。

田池留吉、ああ、私達は、この波動をずっと、ずっと、ずっと、ずっと前から知っていました。あなたの中はそう伝えてきませんか。

体力、気力がまだある間に、どんどん喜びと出会おう。そして、自分に、ごめんなさい、ありがとうと心から言える自分に生まれ変わりましょう。心は無限大に広がっていきます。

かけがえのない大切な時間です。素直に真っ直ぐに自分を愛していこう。そして、お母さんに伝えてください。信じて待っていてくれてありがとう、私は必ず帰りますと。

あなたは、心一つで存在している喜びと出会えていますか。周りはみんな影です。影をいつまで握っているのでしょうか。どうぞ、今、死後の自分と出会ってみてください。そして、本当の喜びと幸せは何か知っていきましょう。

肉体細胞の思いをいつも感じながら瞑想を継続してください。肉体細胞は最後の最後まで喜びでつきあってくれます。本当の仕事をしっかりとしていきなさいと伝えてくれています。

本当の自分に気付かなければ、生きても地獄。死んでも地獄。これ本当のことです。そして、私達人間は本当はみんなそのことを知っています。

田池先生、ありがとう、ありがとうございました。真っ直ぐにこの道を。その思いに応えていくだけです。ともにある喜びを伝えてくれました。伝え続けてくれています。

どうぞ、UTAの輪の中心、愛へ心をしっかりと向けていきましょう。向けていける喜びと幸せを共有しませんか。♪ともに、ともに帰ろう・・・。  ♪愛へ帰る喜び、愛を思う喜び・・・。

いつもいつもどんなときも、私、田池留吉を思っていてください。そして、私、田池留吉の世界を本当に知ってください。喜びがあなたです。本当のあなたへ帰っていきましょう。

田池留吉を思う瞑想、喜んでなさっていますか。田池留吉はあなた方の心のふるさと、愛です。心で分かっていますか。

愛へ帰る道は険しいけれど喜びの道です。さあ、みんな、私、田池留吉のもとに帰ってきてください。待っています。



愛へ帰ろう、宇宙へ帰ろう、母なる宇宙へ。母なる宇宙は私達のたったひとつのふるさとです。



サウンド 1.wav へのリンク

サウンド 1.mp3 へのリンク

ありがとう.mp3 へのリンク

意識の流れ
-田池留吉の磁場を思い瞑想をしよう-田池留吉からのメッセージ

1) 私は田池留吉です。どうぞ、残された肉の時間、それぞれに精一杯、喜んでご自分の心を見ていってください。私も自分の心を見ています。今という時、大切な、大切な時間です。私が何を伝えに来たのか、どうぞ、それぞれ、ご自分の心に問いかけてみてください。真実はあなたの中にあります。決して外にありません。あなたの中に愛が溢れています。温もりが溢れています。私はいつも、いつもともに行こうと呼び掛けています。
「私は愛。あなたも愛。ひとつ。」このメッセージをしっかりと受け止めてください。UTAの輪は波動です。その波動の中で、しっかりと学びを進めていってください。

2) いよいよ、私の肉の時間も残り少なくなりました。しかし、私は死ぬまで元気に自分の仕事を全うしていきます。ほぼ私がなすべき仕事は終えて、最後の詰めの段階を迎えています。他力の世界を心から離せない人達、もういいんです。と言いましても、私が切り捨てる、置き去りにするということではありません。他力のエネルギーから自分を解き放すことができない冷酷で己偉い自分が、自分を切り捨て、見捨てていくということを知ってください。ここにきて、もう無駄な時間、無駄なエネルギーは使いたくありません。この道を真っ直ぐに突き進んでいくことだけを考えています。

3) 皆さん、私が、今病室にて綴ったものに、目を通してみてください。私は田池留吉です。私は波動です。愛のエネルギーです。私はあなたです。あなたの中で、いつもこのように語っています。しっかりと私の波動と通じ合えるようになってください。私を無視して、私とは全く違う波動、エネルギーを流していることに、ご自分の心で気付いてください。一日も早く気付いてください。そして、素直に自らの過ちを認められるようなあなたに生まれ変わってください。私に認めろと詰め寄らなくても、あなたから愛のエネルギーが流れ出してくれば、私はあなたを認めていきます。どうぞ、日々しっかりと心を見てください。自分の中の愛のエネルギーに目覚めていってください。

4) 肉は愚かです。愚かな肉は争いを好みます。自分の主張を掲げて、どこまでも己というものを掲げていくのです。それが自分を操っているブラックのエネルギーであることに、なかなか、なかなか気付けません。そんな状態の中では、決して種水のレベル、非常に硬いという段階まで到達しません。
どうぞ、田池留吉の波動の世界、母なる宇宙の波動を、ご自分の心で本当に感じられるようになってください。当然、そうなってくれば、種水のレベルは非常に硬いです。瞬間的な作業、思うだけでいいということになってくるでしょう。もちろん、瞑想をすれば波動はどんどん伝わり響いてきて、ただただ幸せを感じるのです。

5) 私に残された肉の時間、有効に使っていこうと思っています。私は次元移行を伝えにやってきました。意識の流れというものを伝えさせていただきました。意識の転回をしてくださいと。あなたの中の愛のエネルギーに目覚めてくださいと。私達とともに、ともに次元を超えてまいりましょうと。
肉という形を持って、数限りない転生をしてきたあなた方には、とても難しいことだったと思います。しかし、私の仕事は、順調に捗っています。証し人も出ています。
どうぞ、今一度、ご確認を。波動は決して騙せません。誤魔化せません。波動こそがすべてです。

6) 私、田池留吉に心を向けられる喜びを、しっかりとそしてどんどんあなたの心で感じてください。私を呼んでください。しっかりと呼んでください。私はいつも、あなたの中で応えています。私は愛です。あなたも愛です。私達はひとつです。すべては愛でした。すべては喜びでした。それをすっかりと忘れ去ったから、肉を持った人間達の苦悩は深まるばかりでした。どんなにしても、幸せになれるはずはありませんでした。これから益々、世の中は混沌としていきます。しかし、私のほうに心を向けていれば、そして、私と合っていれば、あなたは何も憂うることはありません。あなたの心に広がっていく愛の世界をどんどん感じていってください。

7) 宇宙の法、田池留吉の世界の法の厳しさと優しさを心で分かってください。どんどん自分自身を愛へ愛へと進めてください。あるのは喜びだけです。温もりだけです。私達はひとつです。ともに行こうという呼び掛けに心から、心から素直に喜んで応えていってください。宇宙の友が待っています。どうぞ、あなたの心で感じられるようになってください。

8)  私、田池留吉の波動を、どうぞ、あなたの心で感じてみてください。私、田池留吉の波動を、遮っているのはあなた自身です。それは、あなたがまだまだ他力のエネルギーにがんじがらめの状態だからです。それをしっかりと、あなたが肉を持っている間に確認してください。私は、死後の自分を語れと申しました。死後の自分、つまり自分の今をしっかりと把握することが、とても大切なことです。殆どの方と言っていいほど、死んでから学ぶことは難しいです。心の針を向ける、田池留吉、お母さんを呼べる状態かどうか、今、しっかりと見極めて、自分をどうか大切になさってください。

9)  私は、今の環境の中で、自分を嬉しく見つめています。これまでのこと、これからのこと、私には、喜びで、喜びで自分の中に浮かんできます。
これまでたくさんの人達のお世話をいただいてきました。苦しくて暗いどん詰まりの時もありましたが、それもすべて私の中で喜びとして受け容れています。それは、私は私の仕事をするために、生まれてきたことを、知っているからです。喜びで私は仕事をしてまいりました。これからも、喜びで仕事をしてまいります。
すべての意識達に、ともに歩みを進めていこうと呼び掛け続けます。
私に心を向けてくださいと伝えさせていただいています。そうです。私に心を向けることがすべてです。あなたの心の針を私に向けて合わせていけばいくほどに、それがどんなに喜びであるのか、そして、それがあなたが本当に切望してきたことだったと、あなたの心で分かるのです。いいでしょうか。あなたの心で分かる、ここがとても大切なことです。あなたの頭では決して推し量れないのが、私がお伝えしている波動の世界です。波動、エネルギーはあなたの目には見えません。しかし、真実の波動、愛のエネルギーは、現存します。それは、あなたの心で感じる以外にないのです。
あなたは今、その肉体を持って存在しています。目に見えて、耳に聞こえて触れることができる世界だけがすべてだと生きてきた人達にとって、その肉体を離す、つまり、自分の死を考えることはやはり恐怖でしょう。しかし、生まれてきた人は、いずれ遅かれ早かれ、死を迎えます。突然死か、長患いか、それは人それぞれでしょうが、死を迎えることに違いはありません。死んでどうなるのか、殆どと言っていいほどみんなその部分が明らかではありません。しかし、みんな本当は死んでどうなるのか知っているのです。何度も死んだ体験がありますから。なのに、明らかでないというのは、その死んだ世界が、言葉では言えないものだからです。表現するとするならば、暗くて冷たくて寂しくて重い中に凝り固まってしまうということなんです。それがどういうふうなのか、その肉体を持っている間には、綺麗さっぱり忘れ去ってしまいます。考えたくもない、触れたくもない部分ということでしょう。
そんな死の体験を、今こそ、肉体を持っている今こそ、本当に活かしていただきたいと思っています。もう二度と、あの苦しいところで固まったままの状態はごめんだと、ではそうならないためには、どうすればいいのか、私は、それを学んでくださいと申し上げています。
肉体を持っている今という時間に、どうぞ、自分をしっかりと見つめていってください。心の世界、思いの世界に住んでいることをしっかりと認識してください。
心を見てくださいということがどれほどの優しさ、愛、温もりであるのか、あなたの心で感じてください。
私は、あなたの心の中にいつも、いつもいます。どうぞ、私に心の針を向けて、合わせていくことだけが、本当に自分を救うことだと、一人でも多くの方に心から知っていただきたいと思います。私の波動を心で感じて、そしてその感じたものをストレートに流してくださることをお伝えしております。
日々、正しい瞑想を心掛けて、いつも私とともにある喜びの世界を感じて、感じて、あなたはあなたの予定通りのコースを歩んでください。
それが私達の約束でした。心から、心からありがとうの思いで、あなたに、今お伝えしています。

10)  私は田池留吉の意識です。この肉体細胞とともにあることを喜んでいます。私のこれからをしっかりと見つめています。この意識の流れの中にある私の仕事、私がこの肉体を持ってこの世に出てきたことを振り返り、私は本当に嬉しく思っています。
出会いがありました。大変難しいことを伝えたと思いますが、心で分かる人との出会いがありました。意識の世界をしっかりと見つめていこうとする思い、その思いは、とてもとても大きなエネルギーです。
苦しい転生を繰り返してきた意識達に、私は、今こそ自分の心を見つめてくださいと、しっかりとはっきりと道しるべを示してきました。この道しるべの指す方向に、心を向けることがすべてです。
あなた方の中に作ってきたブラックのエネルギー、他力の世界をどんどん崩していきなさい。崩して、崩して、間違ってきた自分を受け容れていけばいくほどに、喜びも温もりも優しさも、愛の世界が大きく、大きく自分の心に伝わってくる体験をしてくださいと伝えてきました。
私の指し示す方向に心を向けることがすべてです。肉を持つ意識達の難しさを、これまでたくさん感じてきましたが、私は私の仕事をやり遂げます。この世に出てきた田池留吉の肉体の最後の仕事です。
苦しい転生はもういいんです。あなた方は愛です、優しさ、温もりですと、私は伝え続けます。私の中へ帰ってきなさい。心の世界をどんどん広げていきなさい。どうぞ、どうぞ、この喜びの波動を心に受け止められるようになってください。私からのメッセージを波動として伝えます。
苦しい転生もすべては良かったんです。そのように私は伝え続けます。何も何もマイナスはありませんでした。すべてはプラス、プラス、喜びの世界です。心を見つめていくことがすべて。心を見ることが喜びです。
私はあなた、あなたは私、ひとつという世界を、心の中にどんどん広げていきましょう。私のように、私のように。そう、同じです。私はあなた、あなたは私、私達はひとつ。心の中から伝え続けます。波動の世界を伝え続けていきます。私の波動を受けていけるようになっていってください。すべての意識達にそのようにお伝えしています。

11)  私達は肉ではありません。私達はエネルギーとして存在しています。目に見えません。しかし、私達の心はいつも、いつも叫んでいます。愛に目覚めよと。愛に目覚めよという思いの中で、「私達はどれだけこの思いと出会いたかったか。」あなたの心に届いているでしょうか。
私はあなたに伝えています。心から、心から私を呼んでくださいと。 本当に心から呼んでいけば、私はあなたの中にすうっと、すうっと入っていくんです。あなたが他力のエネルギーを心に秘めたままでは、私はストレートにお伝えすることができません。心の中に歪曲して伝わってくる波動では、宇宙を変えることはできないと伝えています。 己の偉い心を見つめてくださいとも伝えてきました。甘過ぎるとも伝えてきました。どうぞ、メッセージをしっかりと心で受け止めてください。 心の中の田池留吉、アルバート。あなたの中の本当のあなた。その波動をしっかりとしっかりと心で見分けていけるようなあなたになってください。 愛を信じる方向に進んでいくあなたを私達は待っています。心の中からあなたに伝え続けます。どんなに、どんなに、事が起ころうが、あなたの中は愛。あなたは愛。変わらず愛。愛しかない。この世には愛しかない。私達はそのことをお伝えします。

12)  何よりも、何よりも、私を思うことを大切にしてください。田池留吉を思い、愛を思い、母の温もりを思い、次元移行を思い、瞑想をする時間を大切にしてください。
あなたにとって、私を思うことがすべてです。私はあなたの中でいつもそのように応えています。あなたにメッセージを送ります。波動を伝えています。田池留吉の世界を心にどんどん広げていくことがあなたの喜び。
ベッドに横たわっている姿は私の仮の姿です。私の本当の姿ではありません。私は意識、波動、エネルギー。愛のエネルギーです。心の中にそのように伝えています。私のほうに心を向けることがあなたの喜び。そのよう伝えています。私達はいつもいっしょ。ともに歩める喜びを心に感じ広げていけることがあなたの喜びです。私を呼びなさい。私に心を向けなさい。あなたの中はすべて、すべて真実の世界へといざなわれていることを知っています。真実はあなたの心の中にあります。愛はあなたの心の中にあります。あなたの口を通して私はそのように、繰り返し、繰り返し伝え続けるでしょう。それが真実だからです。
この日本の国で、ともに肉を持ち学ばせていただいたこと、私は本当に喜んでいます。たくさんの苦しみ、悲しみ、悔しさ、怒り、やるせない思い、空しさ、たくさんの思いを抱えてきた意識達とともに私は、愛へ進んでいこう、愛あるあなたに目覚めていこう、温もりの世界へ一歩踏み出していこうと伝え続けました。これからも伝え続けます。
「あなたの本当の姿は、愛です。愛を、愛を信じていってください。あなたの本当の姿は愛です。愛あるあなたを信じていってください。」
私に思いを向けたとき、どなたの心の中にも、私はこのメッセージを伝え続けます。私に思いを向けられるかどうかの違いだけです。私に思いを向け、私に心の針を合わせていけばいくほど、愛のエネルギーがあなたの中へ感じられます。愛のエネルギーは、すべての意識達に中にあります。
「愛を、愛を、愛を求めてきたあなた達でした。そして今、愛に目覚めていく今なんです。これから250年という時間の中で、厳しい転生が待っていますが、どうぞ、この優しさ温もりを心に呼び起こせるあなたとなってください。」
私はあなたの中からいつも、そのようなメッセージを送っています。形を本物とする思い、形にこそ真実があるとする思い、すべてすべてブラック。この世に真実を説いた者はおりませんでした。真実に目覚めた者はおりませんでした。田池留吉の肉が、この世に誕生して初めて真実に触れたのです。その事実をしっかりと感じていきなさい。そして、心に感じた波動、エネルギーをあなたの中で、さらにさらに深め、広げていくのです。宇宙はあなたとともにあります。宇宙の目覚めを誰よりも、誰よりも待っているのはあなた自身です。
苦しい転生。その中でようやく明かりが灯り始めた今世の出来事をしっかりと喜んで、喜んで心で受けてください。
たくさんの意識達を心に受けています。優しさ、温もりに飢えた、愛に飢えた闇黒の世界です。しかし、心の中の愛がその闇黒の世界を変えていけるんです。愛はパワーです。喜びはパワーです。私、田池留吉、アルバートのほうに心を向けてください。

13)  田池留吉の世界をあなたの心がどんどん感じていく喜び、それが私の喜び。私の喜びはあなたの喜び。あなたの喜びは私の喜び。ともに喜びを通じ合える、喜んでいけることを喜んでまいりましょう。
私の肉にありがとうと私は伝えています。田池留吉の意識の世界から、私は私の肉体細胞の思いにありがとうと伝えています。肉体細胞は愛でした。私の肉は愚かでした。しかし、私の世界を私は知っています。肉体細胞の喜びとともに私は私の世界へ帰ります。
私の世界から、これからもあなたを通して、メッセージを送ります。波動を流し続けます。あなたのするべきことは、私にただひたすら心を向けていくだけです。田池留吉に心の針を合わせ、私の中へどんどん突き進んでください。
私は田池留吉の意識。心からありがとう。出会いをありがとう。私の心の中へどんどん突き進んでください。田池留吉からのメッセージ、田池留吉の世界からのメッセージ、どんどん送り続けます。
私は250年後を見つめながら意識の世界からエネルギーを流し続けます。肉の次元の中で私を見ていた方達は、到底この学びについていけないでしょう。肉は肉の群れの中で、さらに奥底へ落ちてまいります。
明暗がはっきりくっきりしていくのです。どうぞ、それもすべて自己選択、自己責任です。心の針の向け先をしっかりとなさってください。
私は田池留吉。心の中の喜び、温もり、愛の世界。あなたの中にあることを伝え続けます。

14)  すべてよし。すべてプラス。すべて愛。肉がどんな状態であっても私は伝えます。すべてが喜び。すべては愛。愛しか存在しない。この世には愛しか存在しない。私は伝え続けます。愛へ帰ることがすべてでした。
愛しかない世界があったんです。肉、形を本物とする思い、その闇の中から、どうぞ、どうぞ、一人でも多くの方、抜け出してください。
あなたの心の世界、意識の世界に灯りを灯してください。本当の優しさ、本当の温もり、愛ある自分に目覚めてください。私はこのように、絶えず伝え続けます。
すべては喜び。すべては愛。愛しか存在しない。この世には愛しか存在しない。この世には何もない。愛、愛、愛があるだけ。
私達のすべてが愛。愛があるから私達は存在している。この事実をしっかりと心で感じられるあなたに蘇ってください。

15)  愛を思う瞑想を続けましょう。田池留吉をただひたすら思える瞑想を続けましょう。私、田池留吉の世界を心に広げていけばいくほどに、あなたの存在も、またあなた自身心で分かってきます。素晴らしい、素晴らしい存在でした。
私達は愛の中でひとつなのだということを、あなたの心で一日も早く、少しでも多くの人が自分に目覚めていただきたい。私はその思いでいっぱいです。私、田池留吉の世界はただただ愛を伝えます。もちろん、250年後、アルバートとして私はこの日本で伝えた通りに、いいえ、それ以上に私は愛を伝える存在です。私は250年後、アルバートとしての肉を持ちます。「心の中の愛をしっかりと広げていきましょう。」そのように、私は全宇宙に呼び掛けてまいります。
心で分かり、心で感じ、心で共鳴し、心で共有していく仲間達が集ってきます。ともに歩みを進めていく仲間です。私はとても幸せです。この日本の国に肉を持ち、学びをしてきたこと、そして素晴らしい仲間と出会えたこと、私の思いは本当に喜び一色です。ともに歩めることを、あなたもそして、あなたもどうぞ、心から心から喜んでいってください。
「私達の中にあるのは愛。心のふるさと、愛へ帰りましょう。」あなたの中に絶えず、絶えず、メッセージを送り続けています。
私は、波動です。愛を流す波動です。波動の中に喜びを、温もりを、広がりを、幸せを、本当にひとつになって、心から心から田池留吉、アルバート、愛ある世界を思ってみてください。
これから、UTAの輪を通して、私はさらに愛を伝えてまいります。心の中の愛に目覚めていけるように、あなたもしっかりとUTAの輪の中で心を向けていくことをなさっていってください。私達の行く先はひとつ。愛の世界です。行く先と言ってもそれはあなたの外にあるのではありません。あなたの中から、私が伝えていることを、どうぞ、心でしっかりと感じていってください。

16)  どうぞ、私を思う瞑想を楽しんでください。いつも、私と出会っている喜びと幸せを、心から心から味わってください。そうすればいいだけ。おわかりでしょうか。

17)  肉が自分だとする思いがどれだけちっぽけな思いなのか、どれだけちっぽけな世界なのか、それぞれの心の中にしっかりと感じていくことが待たれています。私達の本当の姿は波動、エネルギーなんです。私達は宇宙なんです。ともに、ともに帰っていくあの素晴らしい世界、それが私達の本当の姿です。愛は私達。私達の中に愛があったことを、私は肉を通して伝えました。今世、肉を通して伝えました。私の肉はないけれど、たくさんのたくさんの意識達に伝え続けていきます。これからも、どんどん伝え続けていきます。宇宙がどんどん、どんどん変わっていきます。私達の思いを、すべてすべて宇宙は知っています。心の中にしっかりと宇宙を呼びなさい。母なる宇宙、その優しさ、温もり、広がり、とてもとても頭では決して理解できない世界、波動の世界をそれぞれの心に感じていきなさい。心の中に私を呼び、私とともに歩んでいく喜びと幸せをどんどん心に感じていってください。私はあなたの中に、いつもそのように伝えています。心の中の田池留吉、アルバート。そして愛のエネルギー。あなたです。本当のあなたです。あなたがあなたに伝えていることを、どうぞ、それぞれの心の中で知ってください。私を素直に呼んでいけるかどうか、それはそれぞれに、係っています。たくさんの間違いを積み重ねてきた人類の心の中で、ようやく巡り合ったこの真実の波動の世界を今世、少しでも多くの人に、一人でも多くの方に伝えていきたいということで、私は三次元に肉体を持ってきました。そして、今は肉体がない中で、私は田池留吉の世界から伝えています。心の中に私を呼びなさい。田池留吉にしっかりと心の針を向け合わせて、あなたの中に広がっていく喜びの波動をしっかりと、しっかりと感じて、そして、今世を終えていくのです。あなた方の中にはたくさんのエネルギーが詰まっています。他力のエネルギーです。他力のエネルギー。肉を自分だとするちっぽけな世界、真っ黒にくすんで、淀んできた世界です。あなた方は自分を自分で見捨ててしまったのです。冷たい自分になり下がってしまったことを、しっかりと心で感じて、しかし、そこから必ず蘇ってください。優しい中にあった、温もりの中にあった、肉では決して到達できないこの世界の優しさ、本当の温もりをどうぞ、どうぞ、あなたの心で感じていってください。
私は田池留吉。中にある田池留吉。あなたの中にある田池留吉。今、ああ、私はこの思いを伝えます。

18)  愛が私達でした。
前を向いて愛に向かって、一歩、一歩前進しましょう。私達の中には喜び、温もりがたくさんたくさんあります。溢れるほどに、尽きることなく温もりと喜びのエネルギーを抱えてきた私達です。そのエネルギーをしっかりと感じていけるこれからなんです。しっかりと、心を田池留吉、アルバートに向けて存在していってください。肉は愚かです。肉を通して感じるエネルギー、そのエネルギーをこの愛のエネルギーの中に解き放していってください。そのエネルギーの中に埋没するのではなく、愛のエネルギーの中に解き放していくのです。ともに帰ろう、愛へ帰ろう。すべてはひとつ。愛の中にひとつということを、あなたの心を通して伝えていくのです。宇宙が待っていることを伝えなさい。愛は私達でした。愛を求めてきた私達。その愛を求めてきた私達の心が、あなたの心にもあります。 次元を超えていくのはすべての意識達です。この三次元にやってきた意識達だけではございません。すべての意識達が挙って、次元を超えていける今という時を共有している喜びを伝えていきましょう。 私、田池留吉に心の針を向けて合わせていけばいくほどに、あなたの心に響いてくる波動の世界があります。波動を感じて、波動を伝えて、あなたがさらなる一歩を進められることを、私達は待ち望んでいます。ありがとうございます。ありがとうございます。


ひとつ、ともにともに
田池留吉(病室にて)

1)  田池留吉、アルバートのメッセージを受けている方、本当に田池留吉、アルバートからのメッセージか、厳しい検証をしてください。種水のレベルが9以上(すごく硬い)でなければ、受信できませんとお伝えしておきます。

2) 喜び、優しさ、温もり等々の波動を感じられるのは、種水のレベルが9及び8(すごく硬い)の人達だけです。常に心を内に向けて検証してください。
6(硬い)以下の人達は難しいと思います。水道水をいわゆる愛の水道水に変えられるのは、4、5、6の段階の人達でもできると思いますが、レベルの高い6のを作られて活用するように。レベルの高い愛の水素水は、レベル7以上の水道水を使って。なお、8以上のレベルの種水のミニボトルを使って作り、飲用するように。
少々、厳しくはっきりと伝えておきます。みなさん、甘い、甘い。レベルアップに努めてください。

3) 種水のミニボトルのレベルの一応の認定については、栗生啓子さんと久保明子さんに頼んでおきます。セミナー会場かクボハウスで認定を受けてください。11月以降のレベルアップの参加者は、9、8、7の方々とします。

4) みなさん方にお聞きします。田池留吉、アルバートをどの程度知っておられますか。殆どの方はあまり知らないで学びを進めていこうとしていませんか。それでは、前へ進むのは、なかなか難しいと思います。正しい瞑想の1をしっかりとやってください。

5) 種水のミニボトルの認定方法
①持参のミニボトルをオーリングする
②それをコップに入れた水道水に転写。その水を飲んでみる。
③6以下の方は、まず、田池留吉を思い、続いて、ミニボトルに向けて、「私は愛です。あなたも愛です。ひとつ。」と。続いて、そのミニボトルをオーリングする。
その結果を現在の認定値とする。

6) 心はいつも外へ向くようになってしまっています。地獄から出て地獄へ帰っていく転生を繰り返してきたからです。
何故でしょう。あなたの心、思いは、いつも、神、仏、金、権力に向いていませんか。あなたが信じた教祖はどうでしょうか。このようなことではダメです。いつまで続けるのでしょうか。今世も失敗、地獄ですか。心の向け先はたった一つです。それ以外は間違いです。私は愛、あなたも愛、ひとつですよ。

7) コロコロ変わる喜びとか優しさは本物ではありません。肉が基盤になっているからです。喜びを外に求めているからです。心の外の世界は偽。内の世界が真。
外のことは程々でいいのです。信じて素直に意識の転回を進めていきましょう。

8) 口は出すが金や物は出さない人。金や物は出すが、口をしきりに出してくる人。トラブルメーカーになっていませんか。
金や物や形はやがて無くなるもの。程々に。意識があって、金や物や形です。意識が現象化します。現象にとらわれていては、真実は見えてきません。
しかし、現象を拒否したり、無視しては、何も見えてきません。すべてを受け容れ、使っている思い、使ってきた思いを見るように。心の針がどこを向いていたか確認するようにしましょう。

9) 「ごめん、ありがとう」の思いは、相手を受け容れる心に通じていきます。明るい心、喜びの心、優しい心、温もりのある心に通じていきます。すべては愛。愛でないものは、ひとつとしてありません。肉体細胞に向けて実践、確認してみてください。

10)  田池留吉を思うことから一日が始まるように心掛けましょう。このことは頭脳で分かりません。心でしか分かりません。とにかく、実践の連続。確認できるように努めましょう。

11)  できないこと、できていないことを、あたかもできているように言う人々に要注意。ないものをあるように言う人もです。例えば、神、仏を。

12)  ベッタよし。トップよし。ベッタばっかり、トップばっかりの人を見かけたことありますか。
私はトップの経験、ベッタの経験、両方あります。今、よかったと思っています。人生、しんどくありません。優越感も劣等感も段々となくなってきました。
選民意識、特別意識を持っている人、決して賢くありません。しんどいと思います。神様、仏様の好きな人も同じです。幸せが分かりません。
しんどい、しんどい人生、もう止めにしませんか。誇り、喜び、嘘でしょう。

13)  あなた、善人ですか。悪人ですか。誰がそのように言っているのです。あなたは、現在紛れもなく悪魔です。鬼です。いわゆる愛が欠乏しているのです。心の中に愛が溢れているのに、どうしてですか。その訳に一刻も早く気付いてください。それを治せるのはあなただけです。一番大事なことを忘れていませんか。愛が流れ行かないように、堰き止めているのですよ、あなたは。あなたは愛。すべてが愛。ひとつです。

14)  田池留吉の意識の世界の法は大変厳しいです。そして、大変優しいです。この世界こそ、安心、平和、喜びの世界です。
厳しいのは嫌ですか。受け容れていってください。受け容れていけば、厳しさは優しさに変わっていきます。

15)  決して他人を殺してはいけません。自分自身を殺してもいけません。大人達は、子供達に語り継ぎ、教え続けてほしいと思っています。なぜ、肉体生命を今世いただけたのか、みなさん方は、明々白々ですね。でも現実はどうでしょうか。平和、戦争反対、みんな仲良くと言いながら、相も変わらず、人と人は争い続けています。それが現状です。どうしてでしょうか。もう大変難しくなってしまっているでしょうが、みなさん方だけでも、正しいプラス情報、そして波動、愛のエネルギーを流し続けていきませんか。老いも若きも、ともにともに、学びをどんどん進めていってください。仕事、私と同じ仕事を成し遂げていきましょう。
天変地異と死を正しく受け止めてまいりましょう。不安と恐怖はダメ。受け容れていきましょう。

16)  今日もほたる(犬)の目を見ています。小鳥のさえずりを聞いています。花が微笑んでいます。そして、父と母、学校の先生、友人と隣人を偲んでいます。「ごめん、ありがとう」と。
特に、父と母、H先生、T先生、H先生、M校長先生を毎日のように思っています。受けた情とか恩を大事にしています。楽しいです。ありがたいです。私は、これからも、ともに、ともに仕事をしっかりと遂行していきます。みなさん方もどうぞ。少々、肉の臭いがしますが、ごめん。

17)  肉に閉じこもっている人々、意識の世界へ一刻も早く、どうぞ。人を見下している人、自分は清く正しく美しいと思っている人、自分を偉いと思い上がっている人、未だに神、仏、金、権力と思っている人、どうしようもありません。田池留吉の世界、母なる宇宙にあなたの思いを向けてください。答えは簡単にあなたの心から届けられます。人を馬鹿にするな。喧嘩するな。泣くな。悲しむな。何も怖いことも、淋しいこともない。幻想。錯覚。生きる基盤、間違っていませんか。

18)  独りぼっちの老人を、みんなで大切にしましょう。ビジネスはダメ。ともに愛のエネルギーの中で生きていきましょう。
愛の水道水、愛の水素水を飲んで、正しい瞑想を続けながら、健康寿命を少しでも伸ばし、死ぬまで元気で自分の仕事を成し遂げられるよう、ともに生きていきましょう。

19)  命を懸けて、私、田池留吉(意識)にあなたの思いを向けてみませんか。私、田池留吉(肉)は何も求めません。命懸けで仕事をしてきました。肉は愚かですけれど。
甘い思い、他力の思いでは、何も前へ進めません。田池留吉の思いに素直になろうともしない母親が我が子に、「もっと素直になりなさい。お母さんの言うことを聞きなさい。」と言っているのをよく耳にします。これでは、子供が素直になれませんよ。こんな人、たくさん、たくさんいます。家庭が崩れ始めます。自分の間違った思いは、金や神では治すことは難しい。ふるさとの替え歌を歌ってみましょう。お母さんの温もり。心の針の向け先。正しい瞑想をもっともっと大切に。

20)  ただ今入院、手術治療中。病名、胸部大動脈瘤切迫破裂疑い。腹部大動脈瘤。毎日気持ちよく過ごしています。みなさんにご心配かけてすみません。面会謝絶でお願いします。

21) 人生は喜び、プラス、愛。マイナスは受け容れる。反転、供養などで。マイナスはもともと存在しない。闇も悪魔も鬼も、もともと存在しない。あなたは愛です。私も愛です。ひとつ。信じて、信じて生きていける幸せ、喜び、温もり、優しさを、さらにさらに喜んで生きていきましょう。
癌も引きこもりも離婚もマイナスではありません。あなたがそう思っている間違った思いを流しているだけです。愛のエネルギー、あなた自身を信じて強く生きていきましょう。

22) 心の向け先を正しくして、正しい瞑想を。自己供養。自分が作ってきた闇、悪魔、鬼、肉を基盤とした肉の思いに向けて、「私は愛です。あなたも愛です。ひとつ。」「ともに、ともに、心のふるさと愛に帰ろう。」とあなたの愛を流してください。そのようにすれば、あなたからあなたの愛が、母なる宇宙、愛から流れていくのです。暗闇は喜びに変わっていくのです。マイナスの思いは、プラスの思いに変わっていきます。ああ、本当だ、すべてのものが愛だ、喜びだ、温もりだ、優しいと信じられるようになってきます。正しい瞑想は楽しい。積み重ねていこうとなってきます。あとは、ごめん、ありがとう、喜び、幸せとなってきます。信じて、信じて行じてください。待っています。待ち続けています。さあ、ともに、ともにですよ。

23) 言葉に真実はありません。金は大事なもの、肉体生命を保つために。ただそれだけのものです。物や形に真実はありません。ただ、自分の心の向け先を内に、愛に向けさせるものと心得てください。真実は、心の外にありません。心の中にあります。自己供養は愛です。喜びです。温もり、優しさです。断じて行っていけば、次元移行が現実のものとなってくるでしょう。決して単なる夢ではありません。このことに気付き、なしていくために、あなたは、お母さんの温もりに産んでもらったのです。

24) 種水のレベルアップ(硬い以上)。そして、転写、転写で楽しい毎日をどうぞ。そして、反転もどんどんやっていきましょう。

25) もうひとつ。愛のリングのレベルアップも。種水と両方を使って、健康で有効な瞑想を楽しんでください。

26) 私の病名を見て怯みましたか。一瞬、学びから離れようと思いましたか。あなたの心をしっかりと見てください。一番大事なことは何だと思ってきましたか。自己選択、自己責任ですよ。他力の心、他力を離せない自分の心を確認してください。私は愛です。よろしく。

27) あなたは、世の為、人の為に役立つ仕事をするために生まれてきたのですか。それとも、金、名声、夢などの為ですか。では、あなたは、死んだらどうなると思っていますか。世の為、人の為に役立つ仕事って何でしょうか

28) 人生色々、肉を基盤とすれば、そうでしょうが、意識を基盤、意識の転回が進んでくれば、人生は一つ。愛、喜び、温もりとなってきます。私は愛、あなたも愛、ひとつとなってきます。意識も色々あるように思っている人は、やはり、肉を基盤とした、いわゆる肉の思いが色々あるから、そのように思えるのです。みんなひとつ。愛でないものは存在しません。どうでしょうか。

29) 高学歴、高収入、そして、高級車に乗っておれば、幸せになれると、あなたは思っていますか。あなたが死んでしまえば、高学歴も、高収入も、高級車も無くなるんです。心の外に、いくら幸せを求めても、真の幸せを知ることはあり得ません。では、どうすればいいのでしょうか。もうお分かりですね。心の針の向け先を正しくしていきましょう。

30) 恐怖心や不安感、ありませんか。学びを進めるのに大変よくありません。私は、恐怖心や不安感を溢れて学びを伝える思いは全くありません。しかし、他力の心の強い人はどうでしょうか。そこで、水と瞑想です。正しくしっかりやってください。もちろん、母親の温もりが必要不可欠です。見下げる思い、軽視する思いはありませんか。己偉い心、あるかないか、しっかりと心を見つめてください。特別意識、選民意識も。

31) よいとこどり、自分、肉の自分にとって都合のよいものだけを取り入れる人、色々の教えのよいと思っているものを取り入れて学んでいる人、案外、たくさんいます。では、私が伝えてきたものはどうでしょうか。やっばり、肉が基盤、己が偉い。学びはなかなか進んでいかないのでは。
よいとこどり、色々の教えを集めて作り上げた教えは、如何なものでしょうか。はっきり、しっかりしましょう。

32) 愛の水道水は自然の恵み。愛の水素水は母親の温もり。どんな時もいっしょ。信じて、ともにともに真っ直ぐに、心のふるさとへ帰っていきましょう。信じる者は救われる、神をではないですよ。
とにかく、レベルアップ、レベルアップ。アップ、アップ。フレー、フレー。時と場合、生活環境などによっては、愛の水道水だけでいいですよ。水道水はどこにでもあるから。

33) 死後の世界、いわゆる色はないけれど、真っ暗闇・漆黒か、空(くう)・真っ青・光。あなたはいずれでしょうか。西方浄土とか極楽とか天上界といったものはどうでしょうか。死後の苦しみ、寂しさ、冷たさ、恐怖、不安とかいったものは、誰も何とかしてくれません。自分を救うのは自分。ただ愛だけが。

34) 種水のレベルについて。10を超えるもの。10。9.5。9。8。7。6。5以下。以上が判定値。レベルアップに参加していただく方は、6以上の方だけ。ただし、スタッフや登録してセミナーに参加し始めてから3年以内で、レベルアップが期待できる方は参加いただきます。

35) このたび、私の入院・手術・加療について、過労と警告。喜んで受け容れています。今日の秋の青空のような心境です。ごめん、ありがとう。安心。全託。

36) できるだけ自分のことは自分でするように。私の母の口癖でした。種水のレベルアップは自分達で。判定もレベルアップも。
現時点で6以上あると思う方だけ、栗生啓子さん、久保明子さんに申し出て判定してもらうようにしてください。5以上でない方は申し込まないように。

37) 身寄りのない独りぼっちの後期高齢者、おじいちゃん、おばあちゃんの下の世話をビジネスでなく、無償でお世話させていただこうと思っている人、応募に応えてください。その時はお願いします。

38) 陰険な戦い、いじめ、いじわる。俗に言う根性悪。肉の思いの戦いは止めましょう。身体にも心にも悪いから止めてください。

39) 60歳過ぎ頃から、現実は厳しい環境にあると思いますが、心の針を一点に合わせ、次元移行に向かって、一歩、一歩前進していただきたいと思っています。怒ったり、偉ぶったり、人を見下げたり、不平不満いっぱいで、ぶつぶつの毎日、止めにしていきましょう。病も不仲も自分の心を見るチャンス。心を内に向け、自分が使っている、使ってきた肉の思いをしっかりと見ていきましょう。

40) 種水のレベルアップについて
1) 9月を迎えて、段階5と6の方が増え始める。
2) 11月に入ると、段階5と6の方がさらに増え始め、段階7の方も出てくる。
3) 12月のUTAの輪のセミナーを迎えて、段階5と6と7の方がさらに増え始める。
4) 後は楽しみ。今年中に、段階8の方が出ればと。

41) 星のお話について
UTAの輪S0 塩川香世、自転公転。 S0の周りを自転公転する星群、S1、S2、S3・・・。 S1、S2、S3・・・の周りを自転公転する星群。
S0からS1、S2、S3・・・と調和のとれた星群が、ここ20年以内に出来たらと夢。期待しています。肉のお話ですが。肉と意識は表裏一体と心得ています。更なる進化を夢見ている今日この頃です。

42)8月28日、再入院しました。種水のミニボトルの判定作業が8月29日から始まります。申込み条件(種水のレベルが5以上)がありますが、自分の力で5以上になるようになって、どしどし申込んでください。念のために、5以上でない方は、何もこの学びは分かっていないことになります。

43) 真実、この道を貫け。愛はあなたの心の中に今もある。「私は愛。あなたも愛。ひとつ。」を信じて、信じて一歩前進を。

44) 種水のレベルの判定について
レベルアップに回数を積んでください。レベルの判定は、栗生啓子さん、久保明子さんに任せてください。奥さんとしたらどうであったとか、学びをしていないが関心のある友達としたら硬かったとか言っている人がありますが、あまり参考にならない場合がありますから、要注意。

45)  反転力を高めるように努めてください。自分の心の針がどの程度田池留吉に向いているか、田池留吉の世界が分かっているか、自分が愛だとどの程度信じているか、参考になると思います。どうぞ、アップ、アップと高めていってください。「私は愛です。」と思ってやり続けてください。

46)  ゆっくりしいやと言いたいところですが、千載一遇のチャンス。チャンスをものにしてほしいと思っています。種水のレベルが上がってくると、現象のとらえ方が変わってきます。受け容れられるようになってきます。ものの見方、考え方、感じ方が変わってくるということが分かってきます。

47)  あなたの心の針はどこに向いているか。田池留吉ですか。愛ですか。それとも・・・。良いことをすれば良い結果が、悪いことをすれば悪い結果が出てくると思っている人が多いですが、さて、良いこととは何だと思っていますか。そして、悪いこととは。
このことは少し違っています。あなたが使っている思いが正しいかどうかです。では、使っている思いが正しいとはどういうことでしょうか。結局は波動ですね。波動はあなたの心の状態をはっきりと表示していきます。

48) この学びについて振り返ってみましょう。
1)動機は。誰かの紹介で、UTAブックの本を読んで、いずれにしても、何を目指して仲間入りしてきましたか。今もまだ他力でやっていませんか。
2)田池留吉をどう思っていますか。教祖、先生、それとも・・・。
3)あなたは愛ですと伝えていますが、信じていますか。では、愛をどのように理解していますか。愛の存在をどのように確認していますか。

49)  愛の水道水、愛の水素水を毎日飲んでいますか。各水に対して、どのような思いで飲んでいますか。

50)  種水を常に身につけていますか。種水のレベル判定は如何ですか。レベルアップに努めていますか。現在は6以上ですか。

51) 種水のレベルアップを常にともにやっている友達はいますか。それとも独りぼっちですか。友達とともに成長していくようにしましょう。

52)
 お母さんを大事にしていますか。お母さんを喜ばせるようなレベルアップの勉強をしていきましょう。お母さんとともに愛に帰る生活を楽しんでいきましょう。お父さんも、夫も、妻も忘れないように。そして、友達も。お互いに心の中にある喜びを大きく育てていくような学びをしていきましょう。

53) 常にレベルアップを。説法はいいんです。真実を、愛を伝えていきましょう。笑顔を忘れた老人に、独りぼっちの老人に「あなたは愛ですよ。みんなひとつですよ。」と伝えていきましょう。愛を引き出し育てていくように。そして、笑顔を取り戻すように。ともに、ともに真実の道を進む喜びを。
年寄りの最大のプレゼントは愛です。喜びです。温もりです。最後までともに、正しい瞑想を心掛けていきましょう。

54) ひとつとして愛を流していないものはありません。すべて愛。愛の波動を伝えています。だから、すべてのもの、人、現象から気付いてください。あなたの心の中に愛が今も眠っていることを。暗い思いはもういいんです。明るい心、本来の心の復活で、一歩一歩愛を確認、信じて最後まで生きていきましょう。人と楽しんで楽しんで、ありがとうで終わりにしましょう。

55)  万象万物はひとつ。愛です。ともに愛へ帰りましょう。あなたの人生も私の人生も、究極は同じです。同じが嫌ですか。でも同じです。苦しむのは止めにしましょう。人生は喜びです。温もりです。安らぎです。戦うのは人生ではありません。ともに、連れもって愛に帰る道が本道です。ひとつです。

56)  私は優しい人間になりたい。あなたの心の針は田池留吉にしっかりと向いていますか。あなたは、ある日突然、冷たい人間になりませんか。冷酷、無慈悲。
私は強い人間になりたい。あなたは、常に田池留吉を思い、ひとつになっていますか。あなたは、ある日突然、ポキっと折れたりしませんか。挫折、失意、自殺。
本当の優しさ、強さとは、もう分かっていますね。

57)  適当な言葉が見つかりません。肉の思いのない思いを純粋と申しておきます。純粋な方しか、田池留吉に自分の心の針を合わせることは難しいです。ただ単に、田池先生は大好き、偉大な方だと思っている、どこまでもついていきますというだけでは純粋と言えません。
自分の心の中に、少しでも神、仏、教祖を掴んでいる人は不純。田池留吉を知ることは、不可能に近いです。もちろん、聖者とか賢者とかも同じです。全く次元が違います。ホームページやセミナーや反省やメッセージとおっしゃっても、純粋でなければ、心の針は田池留吉に合いません。種水のレベルで言えば、10超ということになります。しかし、10超でもという思いもあります。しかしです。田池留吉は、あなたの心の中にも、私の心の中にも厳然として存在していると思っています。
田池留吉を見捨て去った、忘れ去った肉の思いでは、今世は、田池留吉を知ることは、とても難しいことだと思います。
私は、純粋に近い状態の時に、自分に伝わってくる思いには、ハイと従ってきました。決断と断行と全託できました。それが今日の私に私を変えてきました。だから、私は、私を、田池留吉を信じて、信じて今日まできました。来世は、250年後は、アルバートという肉体をいただき、純粋な多くの人々との出会いを得て、次元移行を完遂してまいる思いです。アルバート、田池留吉の世界をもっと、もっと分かっていくと思っています。
皆さん方も、一応、250年後の出会いと次元移行を目指して、日夜精進していきませんか。大変厳しいですが、喜び、喜びの道です。

58)  第1回目の手術が終わって、1週間が経ちました。その間に、色々のことを学ぶことができました。肉眼で。脳で。
みんな何も分かっていないことも。分からない今も、段々暗く独りぼっちで冷たく重苦しい世界で固まっていることも分からず、救いを求めています。現在、肉体を持っている人々も、もうとっくに離れてしまっている人々も、ただただ帰るところが分からず彷徨っています。
もう肉のことはどうでもよいのではないですか。高学歴、高収入、高級車、身を立て名を上げることも、どうでもよいのではないですか。自分の死に真向かいになって、どう生きるべきか。誠実に真剣に自分の生を見つめ直していきましょう。

59)  イエスも仏陀も小さい、小さい。空海も親鸞、日蓮、法然といった歴史上に名を残している名僧、高僧と言われている人もみんな、小さい、小さい。
本来の姿はみんな、もっと、もっと大きい。愛、ひとつです。さあ、みんな離して、もっと、もっと大きくなっていきましょう。

60)  自分の心の針が田池留吉に向いているか。心の針が合っているか。迷ったときは、田池留吉を心からしっかりと呼び続けるようにしましょう。継続と積み重ねが大事です。あなたの心の何かが変わってきます。そのことを少しでも喜んでいくようにしましょう。あなたの心の中にある喜びが段々と大きくなってきますでしょう。
心のふるさとに帰っていきましょう。愛へ帰る喜び、愛を思う喜びを、今世、実感していきましょう。
それにしても、現在のあなたは甘過ぎませんか。偉過ぎませんか。意識の転回にこれ努めていきませんか。首を長く長くして待っています。決断と断行でいきましょう。

61)  心が外へ向いている時は、肉のことばかり。心を内へ向けるように心掛けましょう。だから、正しい瞑想。一にも、二にもと励んでください。頭脳では、真実は見えてきません。頭は程々に。心で感じて、己を知る日々を過ごすようにしましょう。。単純、明快、矛盾のない生活を。

62)  今世の学びの成果を来世の学びに繋げていってください。そして、300年後の次元移行に繋いでいってください。それまでに超大変な体験をなさると思いますが、心の針の向け先をしっかりとさせて、一歩一歩前へ前へ学んでいってください。人生とはそういうものです。あなたは意識です。愛です。よろしいでしょうか。

63)  愛の世界は人間の頭脳では、とてもとても計り知れないもの。まさに無限大、永遠、形はなし。何もない。しかし、すべてをと思えます。私は、これからもずっと信じて信じて、皆さん方とともに、ともに進んでいきたいと思っています。10超の段階でもという世界です。未来永劫に、永遠の今に正直に、存在していきたいと思っています。

64) 人間は、まだまだ甘い。まだまだ偉過ぎます。だから、肉の次元の幸せを、自分を誤魔化し、誤魔化しながら追い求めているのではないでしょうか。儚いことです。朝露の如し。真実の道へ軌道修正して、正道をひたすらに進んでいきませんか。自分を信じて生きていきましょう。自分をですよ。神や仏や金ではありませんよ。

65)  あなたは、いや人間達は自分を小さくとらえています。意識です。肉ではありません。無限、永遠の存在。神、仏やといったものは小さい、小さい。
ホームページを読んでいますか。本を読んでいますか。正しい瞑想を実践していますか。この学びを自分の都合のよいように考えてやっていませんか。
種水の判定を必ず受けてください。独りよがりは禁物。私も判定に参加して、皆さんの努力に応えていきたいと思っています。勇気を出して、判定会に。有馬、橿原のセミナーでいっしょに学んでいきましょう。

66)  死後の世界、影も形もありません。もちろん、極楽、地獄といった空間、場所があるわけではありません。あるのは、自分の思いの世界だけ。ところで、死後、あなたにとって一番大事なことは何ですか。それは、田池留吉に自分の心の針を合わせ、田池留吉を思い続け、呼び続けることです。あとは?。
ところで、自分の肉の思いは明るいですか。暗いですか。それはどうしてでしょうか。素直で優しく喜んで、毎日を生きていきましょう。それには?。

67)  自己供養。自己を供養するとは、どういうことでしょうか。まず、死後の自分の世界を知ることです。その世界は、明るいか、暗いかをはっきりとさせることが大事です。では、暗い、冷たい、寂しい、重い世界はどんな世界、思いの世界でしょうか。肉の思い、肉を本物とする思いは暗いです。苦界です。
では、明るい世界、思いの世界とは、どんな世界、思いの世界でしょうか。自分が使ってきた、使っている思いをしっかり検証してください。でないと、正しい自己供養はできません。まず、自分の死後の世界を間違いなく知ることが、学びを進めていくうえで、大変重要なことです。

68) 学びに参加されている方で田池留吉はすごいと言う方は少なくありません。私自身もそう思っています。信じています。しかし、あなたもです。ひとつとも言っています。問題は内容です。その内容如何によっては、大変な違い、光と闇ほどの違いがあります。よく自分の心、思いを見てください。心の針は田池留吉に本当に向いているでしょうか。闇の田池留吉の声を聞いているのではないでしょうか。波動に偽りはありません。あなたの種水の判定はいかがでしようか。

69) これからは、Sさんを中心にした輪が進化していきます。もちろん、Xさん、Yさん、Zさん、Pさん、Qさん、Rさん・・・の輪もできてくるでしょう。
そして、Sさんの輪に同化して、たとえば、Sさん、Xさん、Yさん・・・などが中心となって輪がさらに進化していくでしょう。
全く別の輪を大きくしていくもの、消えてなくなるもの、離れていくもの、色々の輪ができてくるでしょうが、しっかりと何が本物かを見極めていかないと、大変困ったことになるでしょう。常に自分の心の針が本当の田池留吉に向いているかどうか検証しながら、学びを進めていきましょう。

70) 己の頭脳や環境を誇る人は、意識の転回の内容をうまく説明ができても、本当に理解できているかというと、なかなか難しいようです。
己を肉とする思いや、五官でしか理解できないものしか分からないようです。一にも二にも正しい瞑想でしか、真実に到達する道はありません。そうです。1です。1ができているかどうかです。素直に真っ直ぐに心の向け先を管理してください。


意識の流れ
UTAブック
NPO法人UTAの輪