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◇ 自費(個人)出版と企画出版の違い ◇
一口で言うと、制作費用を誰が負担するかと言うことです。
出版社が、著者に依頼して原稿を執筆してもらい、印税(原稿料)やら印刷・製本費用その他の諸費用を出版社が負担して本をつくるのが企画出版です。
著者が、制作費用を負担して、出版者に制作依頼して本を造るのが自費出版ということになります。
「自費出版」というより「個人出版」と呼ぶ方が妥当なような気がしますので、ここでは個人出版という表現を使わせていただきます。
ただUTAブックでは、個人出版だから何でも受けるというわけではありません。
以下にUTAブックとしての個人出版と企画出版の違いをあげておきます。
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企画出版
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個人出版
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出版目的
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どちらも出版物を通し、「意識の世界」が本当だということ、「意識の世界」を中心とした生き方がすべてだということを伝えていくのが目的です。 |
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出版内容
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個人出版としてお申し込みいただいた原稿でも、「これは!」と思う内容のものは、田池先生と相談し、企画出版にする場合もあります。
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エッセー、詩、小説、童話、漫画等ジャンルは問いません。ただし、「意識の世界」を伝えていく内容のものに限らせていただきます。 |
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出版費用
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出版社が負担します。 |
執筆者の個人負担となります。 |
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配布方法
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書店流通及びUTA会員への配布、ネット販売その他、図書館への寄贈等を通し、その普及に努めていきます。 |
書店及びUTA会員への配布はありません。執筆者個人の力で、知人への寄贈や、公共施設への寄贈等、その普及に努めていってください。 |
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その他
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個人出版の場合でも、ご希望があれば、図書館等公共施設への寄贈をUTAブックで代行いたします。その際、寄贈者名はあくまで著者個人のお名前となります。 |

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