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◇費用の概算 ◇
「本」を造る際、どんな費用がかかってくるのでしょう。またどれぐらいの費用がかかるものでしょうか。
これについてはケースバイケースで一概に「これぐらいです」と言えない面がありますが、ここでは一般的な例をあげて費用の概算を示すとともに、他社の見積もり概算も参考にあげておくことにします。
その前に、どんな費用がかかるのかをあげると、「印刷費」「製本費」「用紙代」「インク代」等が直接「本」をつくるためにかかってくる費用。
これに原稿を印刷所へ入稿できるよう「原稿整理(入力等)」 「本文組版作業」「表紙デザイン及び組版作業」に費用がかかってきます。要するに「原稿」を「本」の形に組み上げていくための費用です。
これには、表紙回りにブックデザイナーを使うのか、「原稿」を読みやすくするため、プロの編集者の目を通すのか、それとも原稿通りを「本」という形にすればよいのか、それによって大きく費用は変わってきますが、 ここに紹介しているは、先程も述べたように、凝ったものでなく、あくまで標準的なケースとお考えください。
◇A5判128ページ 並装製本 表紙カバーなし 原稿通りの場合
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印刷・製本
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本文組版
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校正費
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表紙組版
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合計
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100部
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180,000
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55,000
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0
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10,000
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245,000
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300部
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200,000
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55,000
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0
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10,000
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265,000
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500部
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220,000
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55,000
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0
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10,000
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285,000
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1000部
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300,000
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55,000
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0
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10,000
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365,000
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◇A5判128ページ 並装製本 表紙カバー(デザイン費含む)ありの場合
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印刷・製本
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本文組版
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校正費
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表紙デザイン
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合計
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100部
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180,000
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55,000
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55,000
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55,000
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345,000
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300部
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200,000
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55,000
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55,000
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55,000
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365,000
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500部
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220,000
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55,000
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55,000
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55,000
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385,000
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1000部
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300,000
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55,000
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55,000
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55,000
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465,000
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◇他社の場合
A5判128ページ 並装製本 表紙カバーあり、用紙は上質紙、300部製作の場合
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A社
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B社
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C社
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D社
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E社
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F社
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G社
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H社
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422,000
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150,000〜
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266,000
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500,000〜
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350,000〜
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420,000
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499,600
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320,000〜
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※UTAブックの場合、用紙は上質紙でなく、書籍用紙を使います。上質紙の方がやすいのですが、真っ白で長時間読む場合、目に負担をかけるため、可読性に優れた書籍用紙を使っています。上記の数字は価格ドットコムから調べたもの(2009年8月現在)ですが、表紙デザインや校正について、それぞれどこまでやってくれるかが不明ですので、比較しようがないのですが、あくまで参考にということであげることにしました。それでもB社、C社については問題があるように思います。なお、この見積もりには本が出来上がったときの運送料は入っていません。いただく原稿についても、手書きでなく、入力されたデータとしていただいた場合で、手書き原稿の場合は、ここに入力費用がかかってきます。

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